釣具通販 サライのお気軽釣り日記

釣具オンラインショップの店長です。趣味はもちろん釣り。釣りに関すること、日々の出来事を書いていきます。

2連敗~~~!

またまた写真の無いボウズ日記です(^^;)

いかんな…しかし。

29日の日曜日、そろそろ子イカが釣れるだろうと次男と一緒に岬町まで足を伸ばしてきました。
この日の作戦はこうなっていたわけです。

昼から出発→岬町の美味いラーメン食う→イカ釣り→夕方から太刀魚

となっていて、予定では子イカが3~5杯に太刀魚が3~5匹釣れるはずでしたが…何も釣れず
2連敗になってしまい、非常に悲しい。

しかも、散髪屋を営む友人が同じ場所で10杯釣ったと言って、さっき2杯持ってきてくれるという…。

昨日釣れても今日はダメ、今日釣れたからと言って明日はダメっていうのはよくあること
ですが、それにしても凹みますね、しかし。

朝のマズメ時からやって、見えイカもしとめたと言ってましたが、昨日は見えイカなんて
どこにも居なかったんですけどねぇ…。

大体、イカはマズメ時を外して、日中でも普通に釣れるます。もちろん、数を伸ばすには良い
タイミングでポイントに入るのが必要ですが、太刀魚もやりたかったので、中途半端になった
ような気がします。日が落ちるまでイカを狙ったほうが良かったかもしれません。

太刀魚の方も、時合いが7~8時頃だろうと思って丁度その頃に釣りをしていたのですが、
私はノーバイト。次男は3~4回アタリがあったといいます。

残念ながらフッキングには至らなかったようですが、ノーバイトは滅多にない。

ここで考えてみると、エギ用のロッドが1本しか無かったので、息子に貸してやり私はシーバス用
のロッドでやっていました。

ロッドの差は案外多きいので、これが原因かもしれません。

非常に悔しい釣果が続いているので、店にあるカラマレッティのMHのロッドを一本卸して、
次回はこれで臨みたいと考え中です。

ではまた


サライ

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  1. 2010/08/30(月) 13:59:25|
  2. RUN&GUN SALT
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腕の差は歴然…。

ここで、色々な釣りを教えてもらった師匠村上氏と私…というか、釣れる人と
釣れない人の「腕の差」について語ってみたいと思います。

きっと参考になると思います^^

最近の釣りでは、太刀魚ワインドで釣果にエライ数の違いが出ています。
一緒に行ったわけではありませんが、一緒に行っても同じです。多分、結構な
数の差をつけられることになるでしょう。

何故?

釣りに行くと、情報を交換するため連絡を取り合うのですが、その時に彼は色々と
教示してくれるわけです。今回も色々な事を教えてくれました。

まず、先日も書きましたが、私はワームは小さいほうが良いと思っているため、ほぼ
75mmのマナティ、フックは1/4(7g)のAXしか使いませんが、彼はマナティ90mm、
3/8(10.5g)のフックから始めるそうです。

これで、1/4では届かない距離にいる魚に手を伸ばすわけです。
もちろん、90mmでは大きいので掛かりにくいこともあり、活性が低い時などは
全く反応が無いこともあると聞きますが、これでポンポンと1~3匹ゲットする
こともよくあるという。

まず、一緒に釣りをしていても、ここで既に差が出ていますよね。
フッキングが悪いと考え、飛距離を忘れただけで、もう差が出てくるわけです。

次に、ケミホタル。
これも、グリーン、赤、ピンクとアタリが無くなるとローテーションするそうです。
色を変えた途端に食ってくることもよくあると聞きました。

アタリが無くなると、ケミホタルとワームの距離を変えたりもするそうです。
通常は30センチ程度離すそうですが、コレを20cm程度に近づけたり、40cm程度に
離したりとやっているうちに釣れることがあるそうです。

もちろん、フック(カルティバAX)の重さも、1/4・3/8・1/2としょっちゅうローテーション
するそうです。

頭の硬い(悪い)私などは、教えてもらった通りにやり、時々フックとワームを変える程度です。

彼の工夫とは比べ物になりません。

そう考えると、能登で毎年尺メバルを仕留める江崎さんも色々な工夫をしています。


これが「腕の差」なのですよ。


いつも人よりたくさん釣る人は、常に新しい事を考え、実行しています。
たくさん釣ったと聞いたら、「あ~潮が良かったんやろ」などと思っていてはいけないのです。


教えられたままに釣りをするのではなくて、色々な工夫をして釣れた時の楽しさを
忘れていてはいけません。


工夫を忘れてはいけないし、それが一つの楽しみ方でもありますね。


ではまた

サライ

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  1. 2010/08/28(土) 12:53:47|
  2. 太刀魚 ワインド
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太刀魚ワインド!…ボウズ!

昨晩、またまた太刀魚狙ってきました。
平日の夜というのに、アホなのでしょうがないです。

しか~し!

結果は!

ボウズ!

前日だから水曜日の夜、友人の村上氏がまたまた15本程度釣ったと聞いていたので
先週と同じように、もう行きたくてしょうがない。

先週は、あまり潮も動いていなかったのですが、3本釣ったし、15本なんてのは無理でも
それなりに釣れるだろうと思っていたのですが、非常に悲しい…。

ガソリン代やら高速代やら考えると、悲しさが倍増しますね、はい。

状況ですが、夜9時過ぎから開始。
開始した時は、よ~く潮も動いていて、ぶっ飛ぶような動きでもなくて、最も良い感じ
だったので、状況は良かったと思います。

アタリも乗りそうなアタリが5回程度ありました。1匹くらいは乗るだろうと思えるような
アタリ方でしたが、残念ながら一匹ものせられずでした。

で、10時前頃から潮の動きが止まりだし、10時半ころにはサッパリ潮が止まってしまい、
アタリも全然でなくなり、先週の夕マズメと同じような状況になってしまいました。

いつもなら諦めてとっとと帰るのですが、今回は一匹も釣ってなかったことから、12時頃
までひつこくやったのですが、結局10時を過ぎてから12時までの間にアタリは1度きり…。


しかし…先週と違って昨日は到着してからの1時間程度は状況が良かったと思うので、
何がいけないのかよ~く考えてみないといけない。

まず、アタリが無ければ話にならないので、どうやったらアタリを出せるか?である。
餌釣りでもそうですが、太刀魚の場合、レンジが大事になるわけです。

表層から沈めて行って、アタリが出るレンジをよく把握して同じレンジを通すことが重要
なわけです。もちろん、やってるつもりですが、微妙にズレているのでしょう。
今50のケミホタルを使っていますが、75にして明るくすればより同じレンジを通しやすい
と思います。また、村上氏が赤が良いと言っていたので、カラーも試してみたいと思います。

次に、アタリがあっても乗らないのがいけない。
ここで少し前の記事にありますが、太刀魚は横から見ると結構口がデカイですが、前から
みると幅はほんの2cm程度しかない。

75mmもあるマナティーのフックの部分をうまく噛んでもらわないと乗らないので、アタリを
数多く出さないといけないと思っていましたが、レーラーフックを一つ追加して、少ないアタリ
でも、より掛かりやすいように工夫してみようと思います。


中々思うようにいかないのが釣りです。
人が釣っているのに、自分が釣れないと非常に悔しい^^

だから考えて、あーでもない、こーでもないと工夫するのが楽しいわけです。

とりあえず、日曜は久しぶりに秋イカに行ってこようと思います。

そろそろ、今年生まれた新子がコロッケサイズになってきているはずです。
めちゃめちゃ美味しいので、毎年この時期がくるのが楽しみです。

さて、今年初のエギングで美味しいアオリがゲットできるか?

楽しみですね。


ではまた


サライ

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  1. 2010/08/27(金) 10:06:30|
  2. 太刀魚 ワインド
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太刀魚ワインド~~~!

20日と22日に太刀魚狙って行ってきました。

20日は↓3本で、22日は1本でした。
でも、少し大きくなっていて、どれも指3本弱といったところです。

ちょっと大きくなったな

20日は若潮だったと思うのですが、全然潮が動いていない…。
前日、村上氏が太刀魚狙いで同じ場所に行っていたと連絡があり、よく潮が動いて
良かったと聞いたので、よっしゃ!ここは行くしかないと思ったわけです。

で、9時半を過ぎた頃から釣り始め、開始早々に1本ゲット。
潮が動いていないと反応が悪いのですが、夜はまだ反応があります。

しかし…そのまま1時間近く全く反応なし。
これはワームが悪いのかもしれないと思い、いつもマナティばかりだからエコギアの
ミノーに変えてみる。するとなんとか1本。

う~ん、みんなマナティばかり使ってるから反応が良かったかな?
っと思うも、アタリはそれから遠のきます。

ここまで、アタリ2回で2本なので、そういう意味では成績が良い。

で、11時を過ぎたころから、少し上の層でアタリが出始めました。
どうやら魚が浮いてきたようです。

これはイメージなので、実際はわかりませんがここまで釣った2本は多分水深3~4m程度
の所ではないかと思います。それが2m前後で反応が出始めたわけです。

しかし、アタリは少なく、11時半ころになりそろそろ帰らないといかんなと思った所で
もう一本追加です。丁度切りが良かったので、この日はここで終了。

1匹は翌日の昼にバターで焼いて、タルタルつけて食いましたが、ちょー美味♪
1匹はその夜刺身にして食いました。これまた美味♪
最後の1匹はみりん干しにして、昨晩焼いて食いましたがもちろん美味でした♪

で、22日は夕方のマズメ時を狙って行ってきましたが、残念ながら1匹だけ。
6時半頃に行って、7時前頃に1匹釣って、その後良いアタリが何度かあったのですが、
うまくのせられず、7時半頃には潮が止まり始め、8時を過ぎた頃にはアタリも無くなった
ので、納竿としました。

マズメ時は大体こんな感じです。
1時間程度の間にパタパタとアタリが出るのですが、過ぎるとパタッと止まります。
それに比べて、9時頃から始めると、ポツポツとアタリが出て、時折パタパタと釣れる
こともあります。

村上氏や上杉氏のように一晩で15本なんて釣るのは難しいですが、私でも調子が
よければ5本程度は釣ります。私の場合、2時間程度しかやりませんけどね。

さて、そろそろ子イカが美味しいサイズになって来る頃です。

来週は久しぶりにエギングに行ってみたいと考え中です。


ではまた


サライ

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  1. 2010/08/23(月) 13:36:27|
  2. RUN&GUN SALT
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暑いですね~(^^;)

14・15日とお休みを頂いており、ご連絡が遅くなったお客様にはご迷惑を
お掛けして申し訳ございませんでした。

暑い上に不況のせいも重なり、潰れそうな店ですががんばっておりますので、
今後ともよろしくお願いしますm( __ __ )m

さて、釣りですが12日と15日の夜に行ってきました。

12日はアジを狙って夜9時頃からがんばったのですが、サッパリダメ。(そんなに行ってませんけどね)
アタリが一回で終わってしまいました。

去年はぽつぽつ釣れてるのですが、今年はサッパリです。
しかし…12日は全然潮が動いておらず、大体アジの場合潮が動いていないとダメですね。
1号(3.7g)のシンカーを使っても流されていく位でないと、反応がありません。

この日はたまたま来ていた、ノールーツ村上氏にばったり会いました。
彼は太刀魚狙いで、私が帰りがけの12時前くらいに会い、釣果を聞いてみると8本とのこと。
同行していた人はず~ぼ~で、村上氏の知り合いが近くに居たのですが、その人達は2人で
2本だったか3本だったかといった釣果だったようです。

ま~見事に「腕の差」ですね。
同じ場所で同じ釣りしてこれだけ差が出るわけですから、これはもう腕の差以外の何者でもない。

その後午前2時頃までやって、合計16本釣ったそうです。
大したモンだ。

私は今年まだ、1本しかアジ釣ってないので、ぜひアジが釣りたかったわけですが、村上氏の
釣果を見て、太刀魚がやりたくなったので15日は太刀魚をやることに。

結果は1本…。

ま~村上氏のようには行きませんな(^^;)

私は太刀魚釣行の歳、夕方のマズメ時だけやって帰るパターンで、釣行時間も2時間もやらない。

餌釣りの人に聞いたところ、太刀魚の時合いは夕方のマズメ時、次に夜11~12頃で、その次は
朝のマズメ時になるそうです。良い日は、これらの時間の間にもう一度程度の時合いがあるそうです。

太刀魚をワインドで狙うと結構しんどいので、夕方のマズメ時、今の季節なら6時半頃から
8時半くらいまでが一つの良い時間に当たるので、先週はこの間に4本釣ったのですが、15日は1本…。

中々思うようにいかないわけですが、この日は到着が遅れて7時過ぎ。
もう地合いが始まっているかもしれないと考えながらやり始めると、一投目からアタリ。

「ありゃりゃ、来るのが遅かったか…」っと思いましたが、30分程度の間に結構アタリはあるの
ですが、全然乗らない。おかしいなと思ってワームを見ると、太刀魚の噛み跡以外にどうも
フグの噛み跡みたいなのも結構ついていたので、どうやらフグが沸いていたようです。

結局、8時前にアタリが途切れた頃に1本釣って、その後1時間程度の間にポツポツと数回の
アタリはありましたが、バラシが一つあっただけでした。

ま~お盆の最中に釣りしたのがよくなかったかもしれませんね。


ではまた


サライ

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  1. 2010/08/17(火) 10:45:11|
  2. RUN&GUN SALT
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チヌ釣り~~~!

8日の日曜日、チヌを狙って堺の海へ。

今回は餌釣りの師匠と、その友人と一緒に行ってきました。

いつものキビレ 25cmくらい

結果は2枚。
珍しく黒いのが釣れたのですが、アタリの数の割りに釣果がしょぼかったです。

餌釣りの二人は1人4枚程度は釣ったようで、サイズも結構良かったとのこと。
なんでこんなに差が出たかというと、私は石積みのシャローエリアをいつものように
チヌボンボンで狙ったのですが、彼らは船の着くバースなどの際にカニを落として
いく「落とし込み」だったわけです。

以前は、シャローエリアで大型のチヌが結構釣れたのですが、季節が進んだせいか
大型は水深のある縦のストラクチャーに移動したようで、シャローではつついて
くるけどフックに掛からない小型ばかりといったイメージです。

まぁ、海の中が見えているわけではありませんので、あくまでイメージですけどね。

マチヌ 30センチくらい

今回私の釣った2枚は、どちらもフックが口の外から掛かっていました。
アタリがあっても乗らないので、大抵乗るまで待ってから合わせるのがこの釣りの
肝なんですが、この日は全く乗らなかったのでアタリがあるとフッキングしてた
わけです。

多分、明るいこともあって、魚たちは警戒したのかガッチリ食ってこなかったんだと
思います。フッキングすると、たまたまタイミングよく掛かったっていう感じかなと
思います。アタってくる魚が小さいってのもあるでしょう。

生きたカニつけてもアタリだけで終わることが多いと言ってたので、あまり魚の活性
自体よくなかったような感じです。

やはりルアーで狙うには夜が良いでしょう。
チヌは明るくても割とアタってきますが、夜のほうが食いが良いような気がします。


まー、めっちゃ暑かったけどそれなりに楽しい釣りでした。


ではまた


サライ

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  1. 2010/08/12(木) 09:40:03|
  2. ベイチヌ
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太刀魚~~~!

7日の土曜日、太刀魚狙って行ってきました。

今回は4匹。

サイズはまだ小さく、指2本程度で最も大きいものでも2本半程度でした。

小さいっす

太刀魚は小さくても美味しい♪

横からみるとデカイ口

太刀魚もかなりいかつい顔をして、横から見ると口も大きく見えますよね。

前からみると

しかし、前からみるとこんなモンです。
口の幅なんて、2cm程度しかない。

よく掛かったもんだ

マナティの75mmでこんな感じです。
よくフックにかかったものだと関心します。

ちなみに、100匹も釣ったわけではありませんが、ここ3年100%後ろのフックに掛かっています。

餌釣りの兄さんいわく、太刀魚は腹目掛けて食ってくるそうで、バラシやアタリだけの時に
餌をチェックすると必ず、腹が食われているそうです。

そう考えると、もう少しリアフックが小さくても良いような気がしません?
改良すれば、もっとフッキングの良いフックが出来そうな気がしないでもないですよねぇ。

ま、釣った魚は美味しくいただきました。
9月に入る頃には、3本クラスがアベレージになってくるので、どんどん面白くなります。

お盆が明けたころから、アオリイカも釣れるようになるし、とっても楽しみです。


ロッド ダイコー エギグランド 8’2
リール シマノ ツインパワーMG 2500
ライン ファメル スーパーPE 1号 リーダー ファメル フロロリーダー1.75号
↑ラインはシビアな釣りではないので、08でも06でも大丈夫。 リーダーも1.5でも2号でもOKです。
ルアー オンスタックルデザイン マナティー 75mm 8番のグローカラーです。

ではまた


サライ

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  1. 2010/08/10(火) 16:07:50|
  2. RUN&GUN SALT
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今年初のタッチ~^^

太刀魚捕ったど~~~!

と言ってもコレ一匹ですけどね(^^;)

前回も同じこと書いたな(笑)

今年初のタッチ~^^

友人の村上氏が「今年はすでにたっち~が回ってきてるよ♪」っと教えてくれたので、
アジは置いといて、たっち~を釣りに行ってきました。

たっち~が釣れ始めるのは、毎年お盆が明けてからなんですが、今年は回遊してきた
のが早いようです。

で、去年のブログを確認すると、午後7時から30分程度の時合いがあって、それを過ぎ
ると1~2時間釣れないって感じです。アジもそうですが、どうやら小刻みに移動して
いるようで、あまり同じ場所に長く居ないようです。

一昨年、こいつが爆発したのですが、その時は2~3時間の間、少し間をおけばすぐに
また釣れたりしたので、結構数も釣れたのですが、去年はわずかな間にポツポツって
感じだったわけです。

村上氏は結構遅い時間に行って、10本程度釣ったとのことですが、夕方も釣れるだろう
と、午後7時前に着いて釣り開始。

この釣りは結構しんどい(^^;)
投げて巻いてしゃくって巻いて、っとひたすらロッドを操作しないといけないので
あまり長時間やる気にならないのですが、時合いがいつくるか解らないので、ひたすら
やり続けないといけない。

全くアタリも無いまま続けていると、しゃくった瞬間に魚が乗った。
ドラグからラインが滑りだすので、ちょっと良いサイズっぽい。

しかし、アタリを感じてガッチリフッキングしたのと違って、こういった「たまたましゃくった
ら魚が乗った」みたいな掛り方をした時はバラシが多い…っと思ったら案の定、バラしてしまう。

う~ん、良いサイズっぽかったのが残念だ。

次のヤツは「コツコツ」とアタリはあるけど乗らないって時に、フッっと重みが抜けた。
ガツンと合わせるとうまく乗って、写真の指2本半程度のをゲット。

この軽くなるってヤツも、波が来た時もあるので、空振りも多いけど、メバルと違って
3/8のシンカーにワーム、ワイヤーで19gもあるので抜ける感じはわかりやすい。
ラインにテンションかけてフォールさせて、底に着いたら一瞬抜ける感じがしますよね?
あれに近い感じです^^

コレでうまく魚が乗ると、自分が達人になったような気分になるので自己満足度が高い(笑)

で、その後もう一匹掛けたのですが、抜き上げるときにバラシ。
サイズは小さくベルトみたいなヤツで、リリースサイズでした。

この時午後8時頃。
この後はサッパリアタリが無くなります。

「おー、去年と一緒やん…」っと内心思いながら、電話したり、メールしたりして腕を休め
つつ続けるも、アタリが数回あっただけで、釣果を伸ばすことは出来ませんでした。

8時半頃には、すっかり潮も止まり、なんだかドエライ濁りが入ってきて、テトラ際は泡だらけ。
何だかエライ水質が悪くなってきたぞっと思ったら、今度は泡の直下にボラの大群…。

数百どころか数千匹居たかもしれません。
この場所でこんなのを見たのは初めてです。

結局10時前まで粘りましたが、潮が動くこともなくとっとと退散することにしました。


一匹しか釣れなかったのは残念でしたが、魚はちょー美味でした♪


ではまた


サライ

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  1. 2010/08/02(月) 13:04:22|
  2. RUN&GUN SALT
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