釣具通販 サライのお気軽釣り日記

釣具オンラインショップの店長です。趣味はもちろん釣り。釣りに関すること、日々の出来事を書いていきます。

久しぶりのボートシーバスで爆った!

26日、久しぶりにボートシーバスに出かけてきました。
友人の村上氏が良いタイミングで誘ってくれたおかげで、美味しい釣りができました。

もちろん、ガイドのソルトアスリートに感謝です。



毎年10月の中旬頃から11月の下旬頃まで、外から湾奥にシーバスが入ってきます。
このブログにもありますが、2005、06年と陸からでも良い思いをしたのですが、去年の
秋はタイミングが悪かったのかサッパリダメ。

春、3月終わりころから4月下旬頃も良いのですが、今年はダメでした。
ところがこの秋は魚が入ってきたようです。

P1030764.jpg

シーバスや太刀魚のような、フィッシュイーターが湾奥に入ってくる理由は一つ。
餌となる小魚が入ってくるからです。今年は7cm前後のカタクチが、西風にのって
入ってきたようで、これに当たった私たちはもうボコボコ♪

P1030763.jpg

しかもメータークラスの太刀魚まで出てくるというお土産付きで、ホントに楽しめ
ました。

P1030762.jpg

P1030761.jpg

結果、63センチを頭に全部で25~6匹シーバス釣って、太刀魚4匹と大漁でした。
ヒットルアーですが、アスリートミノーのフローティングが良かった。でも、これは
もう販売されて居ないので、アスリート7cmのシンキングや、ビーフリーズの65
なんかが良いでしょう。

ルアーを間違うと、追ってくるばっかりでサッパリ食わないので気をつけましょうね。
詳しくは乗船前にアスリート船長に電話で聞きましょう。090-4490-4133

数が出るタイミングは今シーズンは最終くらいなんで、ぜひ今のうちに行くことを
おすすめします。

ランディングボランティアの方、ありがとうございました。


村上君、また行こう!



ではまた


サライ
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テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/11/28(金) 14:11:16|
  2. シーバス 釣行記
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たまには雑記でも

先週末はどうも体調が優れないことから、家でじーっとしてたわけです。

その体調不良とは、木曜日(だったと思う)の夜に風呂入ってるといきなり
左の耳に何かが入った感じがしたので、あれ?水滴が入った?ん?普通
に立っててシャワーも何も使ってないぞ?おかしいなっと思ったわけです。

まぁ、水滴なら出てくだろうと思っていたら、翌々日になっても出ない。
どう考えても二日もあれば体温で蒸発してるはずだ。

しかも、うつむいて仕事してると、乗り物酔いにかかったように気分が悪く
めまいがするわ、吐き気はするわである。どーもおかしい。

どうやら、何かが入ったように感じただけで、実際は耳の中で何かが起こ
ったと考えるのが自然だと考え始めたわけです。ところがこの時土曜日。
病院は休みである。しかも、月曜は祭日ときたもんだ。

しょうがないので、連休が明ける今日まで待って耳鼻科に行ってきました。
そこでお医者様から聞いた病名は、なぁんと「突発性難聴」というもの。

ん?なんか聞いたことあるぞ?そういや、歌手の浜崎あゆみがなったとか
エライ騒いでたぞっと思いだしたのですが、なんとこの病気は原因不明。

疲労やストレスが関係してるのではないかと言われているそうですが、明
らかな原因はわかっていないそうです。

しかし…最初は明らかに何かが耳に入った感がしたのです。
病気になる前と、なった瞬間があまりに明確に、はっきりしてるのでなんだ
かすごい変な感じです。何せ「耳になんか入った」っと思った次の瞬間から
病気って…ねぇ?すごい違和感ですよこれって。

めまいなどは、初日、二日目に比べて納まってきており、実害は聴力が
落ちていることと耳鳴り。でも、極端なわけではなく、聞こえにくいって程
度で困ることは無いくらいです。キーんっていう耳鳴りは結構うっとおしい
ですが、痛みは無いです。

治療にはホルモンを投与するそうで、結構効果があるそうです。

まぁ、小さく体調を崩したりすることはよくありますが、あきらかに病気と
なるとうっとおしいものですね。お医者さんの言うことをよく聞いて、大人しく
薬のんでいれば、そのうち治るでしょう。

ま、明日は村上氏とボートシーバス行きますけどね(笑)

ストレスが原因なら、楽しまないといかんでしょ^^


ではまた


サライ

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  1. 2008/11/25(火) 19:32:28|
  2. 日々雑記
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泉南ロックフィッシュ



15日の土曜日、いつもの泉南に行ってきました。
私はアジにいきたかったのですが、久しぶりに泉南も見に
行ってみようということになったわけです。

081115-1.jpg

このガシラ、サイズは26cmと陸からは中々釣れないサイズです。

081115-3.jpg

↑ハオコゼっていうそうです。ウェブ図鑑で調べました。
刺されるとかなり痛いらしいので、みなさん、こういう何気にヤバそうな
魚釣ったら、絶対直接触らないようにしましょう。

この日は10~15cmまでのアジ数匹と、写真のガシラとハオコゼのみ。
全部嫁が釣りました。

私は、ひょっとしてデカアジが居ないものかと、テトラの先端行ったり
ウロウロしてデカアジを狙ってみましたが残念ながら18cm程度の
アジ1匹。

アジンガーさんのブログにもありましたが、実績の無い場所では全然
釣れないと書いてあったので、多分この場所には25cmを超えるデカい
アジの回遊は無いようです。今まで偶然にも釣ったことないしね。
メバルも全然でした。

081115-4.jpg

↑石積みで釣りをしていたら、小さい魚が沸いていたので、何かと
思ってすくってみたら、なぁんとチヌの幼魚でした。

しかし…天然の魚のくせにどんくさい(笑)
アミで救われるって…ねぇ。

外敵に襲われたら絶対逃げられんな、しかし。

釣果はしょぼかったですが、ガシラも美味しかったしそれなりに楽し
めた一日でした。

ではまた


サライ
  1. 2008/11/19(水) 14:13:26|
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能登から釣果報告が届きました!

能登の江崎さんから久しぶりに釣果報告がきました。
今回はメバルとアジ。相変わらずの好釣果でうらやましい限りです。

それでは記事をどうぞ!

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久しぶりです。
こちら展覧会などが続いてなかなか釣りに出られませんでしたが
この満月にもうそろそろシーズンかなと、モンゴル帰りの息子とメバル釣りに出かけました。
まんまるお月さんといえばメバル釣りというのが儀式のようになって参りました。

海は凪ぎ状態で軽い追い風、水は澄んでいました。
始めは全くアタリなし。
まだ早いかと思っていると息子が声を上げ、20センチを釣り上げました。

小さいがいないことはないなと気を入れ直してキャスト。
その日は波もなく澄んでいたせいか表層では全く反応なしで
ワームを沈ませてゆっくり引いているとなんとか喰いついてきました。
7月以来の久しぶりのメバルの手応え、23センチでした。

その後、再びアタリなく、テトラの脇の深いところをタイトにしつこく引いていると
コココッ!ときたが、乗りません。一瞬引くのをやめるとまたココ・・合わせるとゴッと乗りました。

重い引きは紛れもなくデカメバルでした。テトラの下へ潜ろうとするのを引き剥がし、えいやっ!!と
抜き上げました。
丸く肥えた26センチでした。

期初デカメバル2

息子が「でかいね」と口惜しそうに言います。
むははは、まだお前なんぞに負けられんわ。

といっても、息子は初心者、底を引くようにレクチャーしてやりました。

その直後、息子の叫び。振り返ると釣れた魚を抜き上げるところでした。

計ってみると27センチ。
息子はにんまりと「1センチ勝った!」とぬかしやがる。

麦27センチ

なにを!!勝負はこれからだ。
という局面で風向きが変わりました。突風に近い向かい風。
もう釣りになりません。
で、やむなく中断、退散したわけです。


満月は我々のアホなやりとりをじっと見ておりました。
翌日も満月、我々のせこい勝負は明日に持ち越すことにしました。

11.12メバル釣果


で、次の日の夜、ポイントに行ってみると向かい風強く、釣りになりません。
早々に諦めて、場所を変えアジングをすることに。ここは追い風いい感じでした。
小生はアジキャロ、息子はジグヘッドでやりました。

予想通り、一投目からアタリがあり、そのうち乗り始めました。
アジはメバルとはちょっと違い、鋭く走ります。竿先がキュイーンと持って行かれます。
息子は初めてのアジングでしたが、偶然と言うか、彼の合わせのタイミングがアジに
合っているようでちゃんと上顎に掛かっており、バラしがありません。

暫く入れ食いで、魚を釣るという感触を十分味わえ喜んでおりました。
25センチ前後が21匹でした。

風向きが変わったので、再び、メバルのポイントに戻ってみましたが、連日の凪で水が
澄んでいたせいか、殆ど反応がありませんでした。小生に25センチ一匹でした。
時期がまだ早いのかもしれません。

ともあれ、息子の27センチを超えられず、この勝負はレベルは低いのですが負けちまいました。
なっはっは。

アジング釣果

というのがこのところの釣りです。
ではまた。

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いやぁ~ホントに良い釣果です。

アジ釣りにはまって、まだ狙ったサイズを釣っていない私としては非常に
うらやましい。息子さんもビギナーながら大したものです。

いつも良い写真と記事ありがとうございます。

ではまた


サライ

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  1. 2008/11/17(月) 13:27:30|
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アジ 負け負け…

子メバル1
いや~負け負けです。

13日、仕事が終わってからちょっとだけ行ってきました。
どうしてもデカイアジが釣りたいわけです。

ポイントに着くと、平日なのに私のようなアホが結構いました。
ここのところ北風で釣りがしにくかったことからか、この日は久しぶりに
南風でしかも予報は1mと凪で、釣りがしやすいと思ったわけですが、
考える事はみな同じみたいです。

で、今回もアジを狙ってみる。
最初にこの釣りを教えてくれた村上氏の説明と、アジンガーブログをよく
読んで釣り方を考えてみる。

まず、底まで落として2度程度しゃくり、底から少し持ち上げてその後
フォール中にもう一度シャクリをいれるというものだ。この時、上がった
ワームが潮を受けて潮に流される、ないし潮に引っ張られるような状況
でないとアジは食ってこないらしい。

なので、使うシンカーの重さもかなり重要になってくるはずだ。
潮が効いているときに、あまり軽いシンカーを使っていてはいけない。
しかし、あまり重いと今度はすぐに底に着いてしまうので、これまた
いけない。この辺が難しいようである。

この日、満潮が夕方の6:30で、私が釣りを始めたのが7時半頃。
抜群に良いはずだが、あまり潮は動いていない。なので、4Bウェイト
ストッパーにする。

すると、8時を過ぎた頃に15cmくらいのガシラが釣れた。
その後、17~8センチのメバルと釣れたので、潮が動き始めたかなと
アジのアタリを期待したのですが、結局釣れない。

子メバル2

9時を過ぎた頃、3.7gのアジキャロに変えて沖を狙っていたら、潮が
動き始めました。このサイズのシンカーでも、しゃくったあとのフォール
中に右から左へとワームが流されていきます。

これはいけるかもと期待しつつ微妙に場所を移動しながら、10時まで
やったのですが、結果はガシラ2匹とメバル2匹で終わってしまいました。
あ、ヒトデも釣りましたけどね。

前日村上氏の友人が同じ場所で3枚釣ったそうなので、魚が抜けては
居ないと思うので、まだ何か悪いところがあるのでしょう。何せ彼らの
ように、場所をよく知り、たくさんのアジを釣っているような人達が数時間
やって、3匹や5匹なのですよ。そう簡単にはいかない。

しかし、私としてはホントに楽しい。
釣れないわけですが、あーでもない、こーでもないと考えながら釣りを
するのが楽しく、外道になるわけですがメバルやアジも釣れるので、
とっても面白い。

アジンガーブログを読んでいると、その人は2LBのフロロラインでやって
いるそうです。2.5LBにすると釣果が半減するとのこと。

そこまでシビアなものか?と思いますが、ここまできたらそこまでやらない
といけないでしょう。次回は2LBのリーダーで今日入荷してきたビームリーチ
のアジカラーを使ってみたいと思います。


ふっふっふ…そのうち釣ってみせますので、乞うご期待!


ではまた


サライ

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/11/15(土) 13:13:01|
  2. RUN&GUN SALT
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8日、9日の釣果

8日、9日と釣りに行ってきました。

狙いは先週に引き続きデカアジ。
結果は…。

まぁ、ええやろ。

子メバル

8日の天気は朝から雨が降ったりやんだり。
ちょっとまずいかと思いましたが、夕方には雨が上がる予報だったので、
出荷を終えて、午後4時半頃に家を出る。

この日は若潮で、満潮が午後4時半ころ。着いた頃が最も良いタイミングなの
ですが、6日、7日とずっと雨。この時期の雨は急速に水温を下げるので良くない。

魚にとっての適水温は、魚種にもよるでしょうが、どう考えても20℃を切ったほう
が良さそうである。人間も住む場所によるでしょうが、日本人の場合は18℃位
が最も良いそうです。

なので、適水温に近づくのは良いのですが、急に下がるのはいけない。
人間も体調を崩しやすくなるわけですが、魚は変温動物なので水温の急激な
変化=体温の急激な変化になるわけです。

これでは釣りづらくなるのも当たり前。
しかし、どういう条件下でも釣るヤツは釣るのです。

魚とポイントを知り尽くしている人は、私が釣れなくとも悪いは悪いなりに、それ
なりに釣果を上げるわけですよ、コレが。

私はここで何度も書いておりますが、一番は場所なのです。
場所と言っても平面だけではありません。水深、いわゆるレンジも釣果に大きな
違いをもたらします。デカアジは底付近に居るそうですが、底を這わしていては
釣れない。なので、底から少し上を狙うわけですが、コレが中々難しい。

潮の速さや風によって、自分がイメージしているレンジとは思ってもいない層を
トレースしているから、釣れないわけです。しかし、こればっかりは釣ってみない
と解らない。

エギでも太刀魚でもそうですが、縦の釣りの場合水の中を想像し、イメージした
レンジをキープするのが釣果につながるわけです。ところが環境は日々全然違う
わけです。なので、こればっかりは釣ってみて、そこから答えを貰う以外には無い
わけなのです。

残念ながら、8日は答えを貰いそこねました。
でも、色々と釣れて楽しかったです。

あなご

アジを狙って、5B(約1.85g)のウェイトストッパーを付け、その先にがまかつの
ジグ29にガン玉を付ける自作ジグヘッドをリグり、できるだけ遠投して底まで
沈める。底質が砂地なので、底に着いたかどうか解り難いので、30位カウント
する。テトラ帯なので、水深は目一杯投げてもせいぜい3~5mだと思う。

で、着底した頃に2度シャクリを入れてしゃくった分だけ巻き取る。
シンカーの後ろにあるワームが魚を誘っているはずで、ここでアタリが出る事
が多いらしい。そのままにすると、シンカーは当然また底に着くので、着く前に
またしゃくりを入れる。この動作の繰り返しだ。

なので、底に着く前にしゃくったつもりでも、かなり浮いてしまっていることも
あるだろうし、また、一回一回底に着いてしまってからしゃくっているかもしれ
ない。何せシンカーが軽く、底質が砂だとわかり難いのですよ。

で、だんだん手前にくるとテトラ帯にかかるわけです。
ここまでくると、メバル達がいるわけですよ。

それに、テトラにかかるとバッチリ底が解りますので、テトラの表面を舐める
ように通すことができるので釣りやすい。

この日は狙いのアジを沖で釣る事はできませんでしたが、手前のテトラに
仕掛けが戻ってきたタイミングで、15~18cm程度のメバルを8匹ゲットしま
した。小さいけど、釣れれば面白い。

で、最悪だったのが写真のアナゴ。
私はアナゴ釣ったのは始めてですが、このやろーは最悪です。

写真を見てもらってもお解かりの通り、体についているヌルヌルが強烈で
ラインやシンカーをどたどたにして、フックを外そうとしたらプライヤーに巻き
付き、しかもリーダーを巻き込む始末…。

なんとかフックを外しましたが、とても使えない。
ホントに参りました。

ガシラ21cm

当日は風も少しあり、弱いながら雨も降っていたのですが、わたくし、午後
5時半頃から、なんと11時頃までやってました(笑)

狙いのデカアジは残念ながら釣れませんでしたが、15~18cmのメバル8匹、
30cmくらいのアナゴ1匹、21cmのガシラ1匹と、そこそこ楽しめました。
(ガシラ以外は全部リリース)

で、翌9日の日曜日、リベンジに燃えているわたくしは、また釣りに行きます。
前日さんざん釣りしたのに、また行ってしまう理由はただ一つ。

アホだから。
アホにつける薬や、説得する言葉は無いのです。
近寄らないのが一番です。

40代の中盤にさしかかろうというアホなおっさんは、前日テトラの上を5時間も
ウロウロしていたので、少し足が痛いわけですがどうしてもアジが釣りたい。

予報は北北東の風3m。
こんなもん、釣りになるわけも無いのですが、一応竿だしてメバル2匹釣りました。
そこでさすがに思いました。帰ったほうが良いと。大体、予報の3mは平地で計測
しているので、吹きっさらしの海岸線は倍近くあると思ったほうが良い。

前日、釣りを終える頃に、大抵のヒドイ状況でも魚を手にするヤツ、友人の村上氏
に電話して、これこれこういう状況だと伝えたところ、リーダーを長くとったほうが
良いと助言をもらったので、日曜はリーダーを60センチ程度とりました。

シンカーはウェイトストッパーの1.25号、4.7gを使用したため、手前までくると
とっとと巻き取らないとシンカーが重いのと、リーダーが長い事とで根がかりが
頻発するので、この日はメバルも2匹だけでした。

さすがにこの日は5時半ころから始めて、7時過ぎには帰りましたけどね。

さてこのデカアジですが、中国地方では熱く盛り上がっていて、爆釣メソッドが
公開されています。釣具屋やってるくせに、今頃気づいたアホな私ですが、まだ
釣ってもいないのに、どっぷりはまっています。

何せ底近くをトレースするという、イメージの釣りが非常に面白いわけです。
興味のある方は、グーグルで「ピノキャロ 仕掛け」で検索してみてください。

きっとデカアジを狙ってみたくなりますよ♪


ではまた


サライ
  1. 2008/11/11(火) 12:41:32|
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大アジの予定がマメアジ2匹…

アジ2匹…
1日の土曜日、太刀魚を狙おうと思い準備をしていたら、友人の村上氏から
電話があり、「今タッチーは良くないですよ~、昨日デカイアジ釣りました」と
情報を貰う。アジもタッチーも場所は同じなので、急遽ロッドと仕掛けをアジ用
に変更して、関空の橋脚下に向かう。

この場所は結構有名なので、人も多。橋脚の下は餌釣りの人たちが陣取って
おり、過密な感じだったので少し離れた場所で開始する。

釣り方は、ステンボーという細長いシンカーを使って、エギをしゃくるように縦の
動きを与えてボトム付近を探るというもので、結構難しいらしい。

開始そうそうボトム付近で食ってきたヤツが写真のヤツで、18cm程度と狙って
いるサイズではない。しかもコレ一匹とあとが続かない。

ステンボーを使ったアジ釣りは始めてなので、今一イメージが沸かないが、しかし、
それにしてもこのサイズのアジが1匹しか来ないというのも変である。大抵この
サイズは群れているので、延々と釣れるのが普通なのですけどねぇ…。

少しやったのですが、その後反応が無いので、少し移動するとそこで2匹追加。
よ~く引いたのですが、上げてみると18cm程度のメバルだ。これまた狙って
いる魚ではない。

その間、前日ガシラも釣れたという情報があったので、嫁はひたすら底をとって
いたのですが、サッパリダメ。開始から3時間、どうも良くないのでいつもの泉南に
移動することにしました。

移動すると、アジが沸いている。
サイズは10cm程度で投げるたびにアタリがあるが、全然乗らない。
なんとか数匹釣ったが、このサイズは面白くない。

メバル

嫁がこの秋初のメバルを釣ったけど、これまた15センチ程度と小さく持ち帰り
サイズではない。

私は基本的に釣れればなんでも楽しい。
もちろん、大型の魚が釣れたほうが楽しいのですが、大きさにはあまりこだわり
は無いのです。しかし、15センチまでの魚を相手にしてはさすがに面白くない。

その頃友人の村上氏が関空に行こうと思うと電話があったので、泉南からまた
関空に戻ってそこでまた開始する。狙いは大アジである。

村上氏いわく、前日と状況は打って変わってえらく悪くなっているとのこと。
それでもデカイアジを一匹ゲットしていたので、たいしたものである。

ここで私もアジを一匹釣ったのですが、これまた18cm程度。
底まで沈めて最初のシャクリできたのですが、しかしこのサイズ。

どうも上手くいかない。

結局嫁は15センチ程度のメバル1匹と、私は18cm程度のアジ2匹と15センチ
以下のアジ数匹と、メバル2匹。家に帰ったら、なんと深夜の2時である。

んまー、夕方の4時に家でて2時帰宅…。
およそ10時間ウロウロしてて、この釣果は非常に辛いですな、はい。


楽しかったけどね。

11月1日 中潮 水温計忘れました

ロッド アブ ロックスィーパー 7’3
リール アルテグラ AD 2000
ライン ファイヤーライン クリスタル4LB
ワーム エコギア メバル職人ミノーSS スクリューテールグラブなど


ではまた


サライ
  1. 2008/11/03(月) 16:12:54|
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