釣具通販 サライのお気軽釣り日記

釣具オンラインショップの店長です。趣味はもちろん釣り。釣りに関すること、日々の出来事を書いていきます。

能登の江崎さんが尺メバルゲット!

能登の江崎さんから釣果報告が届きました。

今回は尺メバルを仕留めた様子。
しかし…能登はいつまでメバルが釣れるのやら。

それでは記事をどうぞ!

先ず28センチ
土曜日メバル行ってきました。
前回、デカメバルを4度バラし、その手応えが残っているので再度挑戦です。

晩飯を食って出たので現場に着いたのは9時前でした。
予報は凪でしたが、軽いサラシができて、風も軽い追い風、こりゃあいけそうだと
ワクワクしてきます。

サラシなもんで、先ずはプラグでやってみますが掛かりません。
この時期はプラグには反応しにくいようです。

で、ジグヘッドに2インチのワームに替えてみると、一投目からアタリがあります。
こりゃあいけそうだと、二投目、コツン、ゴゴゴ、合わせると重い手応え、紛れもなく
デカメバルです。小生の場合、デカメバルが掛かるともう全力でリールを巻きます。

根に潜る隙を与えないほどがんがん引き寄せるのです。
もう、有無を言わせません。魚が浮いて海面を白波を立てて近づいてくるのが見えます。
で、えいやっ!!と抜き上げます。いいかたち。29センチでした。

この日は珍しく先客がいて、金沢から若者がアジを釣りに来ていましたが
その若者が見に来て「泣き尺ですね」という。

「泣き尺」、釣り師の心をよく反映して面白い言葉だ。たしかに、後一センチ、くくく、
しかしこの一センチがなかなか越えられない、泣けてくる。

ちなみに、「もめ尺」という言葉もあるそうです。釣った本人は尺と主張したいが、
隣で釣っているライバルは口惜しいので尺じゃないといい、もめるのです。

或は、本人は尺と思いたいが、ほんとはわずかに届かない、しかし、尺と言っても
いいのではないか、でも自分に嘘はつきたくない、とごちゃごちゃともめるわけです。

なっはっは、よくわかる。

久しぶりの尺2
その後、投げるたびに反応があり、数投目、またヒット。27センチ。
そして、25センチ前後が続けてヒット。

なんだか楽しくて仕方ありません。
でもジアイは20分ほど。短いわけです。

群れが小さいのか、ベイトが来る周期なのか、スレたのか、或は満月のせいなのか・・・
確かにお月さんが雲から出て海面を照らし出すと活気づくようですが、これは小生の
思い入れかもしれません。

スレたのかも知れないと、その場所を休ませるために狙うポイントを変え23センチを二匹。
30分ほどして元のポイントに戻り、数投目、コッ、と小さいアタリ、そのままそっと引くと妙な
テンション、合わせると重さがロッドに乗り、もう一度強くフッキングさせると魚は走り出しました。

もう、グングン巻きます。
途中ドラグが鳴り、巻く手が止められます、が、負けずグングン巻きます。
ロッド全体で重さを受けて竿先がグイングインと曲がります。

魚は浮いてドテンバタンと波を立ててこちらに寄ってきますが、途中にテトラの背があり、
それに引っかかりそうに、しかし勢いでエイヤッとなんとか乗り越え、
足下まできたのを確認し、いっちにの、さん!!

抜き上げられドテンバタンとのたうっている魚は見事でした。ひょっとして・・・・
うわっ!!やはり30をオーバーしておりました。(といってもほんの数ミリ)
泣き尺でも、もめ尺でもありません、れっきとしたジャスト尺。
やったぜ!!なんだか心臓がバクンバクンしてきます。

久しぶりの尺1

その後も12時を過ぎる頃までコンスタントにヒットしました。
でも、波が強くなってサラシが大きくなってからは徐々にアタリは遠のいていきました。

結果は30.29.27センチ。あと25~20を10匹キープしました。それと25センチのアジを2匹。
でかいバラしが二回。

一度は抜き上げるときにフックが折れて落ちてしまい、もう一度は引き寄せる途中リーダー
が切れてしまいました。

今回もジグヘッド主体の釣りでした。
ジグヘッドが少し馴染んで来たようで、そのアタリの感じ、面白いです。

時々空を仰いで満月を眺めます。薄曇りのボンヤリとした満月でしたが、
メバルだけでなく小生をも活気づけてくれました。

しかし、この時期にデカメバルがまだいるというのは不思議なことです。
昨年も、一昨年も7月に入るとぱったりと釣れなくなったのに。
こうなったら、いつまで釣れるものか、シツコクやってみようと思います。

ロッド:ブリーデン・ディープ83
リール:ダイワ イグジスト2506
ライン:ラバラ、チタニウムブレイド0.4号リーダー1.75号
リグ:アジキャロ2.5グラム+がまかつコブラ29、0.6グラム。
ルアー:ガルプ・ベビィサーディン2インチ他

---------------------------------------------------------------

とても面白い記事でしたね。
読んでいても、その場所にいる楽しさが伝わってきます。

それにしても、よく釣れています。私の釣果とはドエライ違いですね。
こちらでは水温が27度あり、岡からできるところにあまり深い場所もないので
最も水温が下がる夜明け前くらいが良いかもしれません。

夜はすでに回遊を始めた太刀魚師で波止を占拠されつつありますしね。

能登の江崎さん、いつも良い記事と写真ありがとうございます。


ではまた

サライ
スポンサーサイト

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/07/23(水) 19:03:52|
  2. お客様からの釣果報告
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

豆アジ2匹とカマス2匹とガシラ一匹…

カマス
19日の土曜日、今度こそデカイアジを釣ってやろうと行ってきました。

結果はタイトルの通り。
さっぱりでした。

まずは最近好調だった漁港に行くも、さっぱり反応なし。
今回はメバルの反応もなかったので、通いつめたいつものポイントへ移動。

そこは小魚が水面付近にいるようで、生命感に満ちていたので「これは
いけそうではないか」と期待しましたが、しかし…追われている様子が全く
無い。

嫁は灯りの近くで開始し、私は暗いですがいりくんだ地形で、潮の早い場所
に行き、アジキャロ付けて底にいるであろう大型を狙いましたが、無反応。

すると嫁から電話があり、「カマスが釣れた」という。
行ってみると、鉛筆サイズのカマスがいたのですが、食べるとこ無さそうだった
のでリリース。私もそのままそこで釣りを開始したのですが、反応が悪く、
結局嫁がカマス1にガシラ1。私は10cm強のアジ2匹にカマス1。

しかもことごとくリリースサイズ。
アタリはぽつぽつあったので、ガルプを使えばもう少し釣れたかな?とは
思うのですが、このサイズでは数釣ってもしょうがないって感じですね。

ま、それなりに楽しめた1日だったので良しとしましょう。


能登の江崎さんから釣果情報もらってますので、後日アップします。
今回は尺メバルが出ていますので、お楽しみに。


ではまた


サライ
  1. 2008/07/22(火) 15:42:24|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

チヌ負け負け

18日の夜、仕事が終わってからちょこっとだけチヌ釣りに
行ってきました。

この日は大潮で、満潮が午後8時。
仕事終わってから8時半頃に釣り開始できる。満潮からの下げで良いタイミング。

前日からの雨が朝まで降ったし、結構な雨だったので水温も少し下がって、
濁りも良い感じに入って…という妄想を膨らませていたのですが、到着して
まず水温計ってみると、28.5度と今年最高。

なんだそりゃ?エライ暖かい雨降ったのか?
先週の土曜が28度だったのですが、この一週間は確かに暑かった。
連日30度を越す日が続いたので、どうやらちょっとやそっとの雨で水温は
下がらない様子。

で、水面にライトを向けると「濁りすぎやろ!」ってくらい濁っている。
この水温で、これだけ濁っていてどうなんやろ?っと思いながら始めたわけです
が、やはり全然ダメ。

途中、ボラの死体が浮いていて、ゴミも山ほど浮いている。
あまり暑い日が続くと、水の中の溶存酸素量が減るらしいので、浅瀬の
魚はダメージを受けるとかなんだとか聞いたことがある。

でも、昨夜の雨で良くなっていると思ったのですが、大はずれ。
これでは釣れないと思って、ルアーをテキーラからボンボンに変える。

私の中では、魚を誘う力がテキーラよりもボンボンの方が強いと感じているので
ボンボンに変えたわけですが、さすがにこの日はアタリすらでない。

やっとアタッたと思ったら、ぷるるっって感じのアタリ。
これはもう、ホントの小魚がルアーをつついている感じで、とても針に掛かる
ようなアタリではない。

結局10時過ぎまでやって、アタリがトータル2回だけ。

ここの所調子が良かったのですが、今回は負け負けでした。


ま、いつもいつも釣れないから釣れた時がより嬉しいのでしょう。
こんな時もありますね。


ではまた


サライ

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/07/19(土) 17:56:03|
  2. チヌ 釣行記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

能登からの釣果報告

能登の江碕さんからメバルの釣果が届きました。

例年7月になると、メバルもぱったり釣れなくなるそうですが、今年は
どうしたことか、今も良いメバルが釣れているそうです。

それでは記事をどうぞ!

久しぶりのディープ
村上氏来訪の後、天気や仕事のことで釣りに行けませんでしたが
昨夜、行ってきました。

満月になると自動的にメバルの顔が浮かんで来て、何が何でも行かずばなるまい
という気になるのです。

現場に着いたのは9時。遅くなって出かけました。
干潮を過ぎたあたりでしょうか。

今回は前回ほどのべた凪ではありませんが、まあまあの凪ぎ状態でしたので
村上氏とのこともあり、ジグヘッド単体でやりました。

3年前メバル釣りを師匠に習った頃を思い出しました。
あの頃はもっぱらこれでやっていました。

デカメバルを狙うようになってから、プラグや飛ばしウキを使うようになりましたが
ジグヘッドはメバル釣りの基本です。そこに戻ったという感じでした。

ラインをPE0.6から0.4に替え、2グラムのメバル弾に2インチのワームを付けました。
あまり飛びませんが、肝心のポイントには届いてくれます。

ゆっくり、できるだけゆっくり引きます。
一投目でコン、と小さいアタリ、魚はいるようです。
二投目、もう一度同じところ、コツン、ゴゴ、合わせます。
メバルの手応え、まあまあの重さ、いい感じ、23センチ。

その後も続けてヒットしましたが、ジアイは短く10分ほど。
しかし、一昨年も昨年も7月に入るとぱたっと釣れなくなったのですが
今年はどうしたことか、まだ釣れるようです。

でもサイズがワンランク小さくなったようです。みんな20センチ前後。
でかいやつはやはりどこかへ行ってしまったのか。

暫くして、違うポイントを探っているとまた小さいジアイ、やはり10分ほど。
群れが小さく、移動しているのでしょうか。

テトラ際をタイトに狙っているとコツン、と小さいアタリ、でもなんだかライン全体に
変なテンション、合わるとぐっとそれまでと違う重さがロッドに乗りました。

デカメバルの手応え、おう!!やった!!
でも寄せ始めたところでバレてしまいました。
デカメバル、いないことはない。

その後、アタリはぱったりとなくなり、釣り方を変えてみました。
いそうなポイントの向こう側にキャスト、カーブフォール、リフトしてまたカーブフォール。

横に対して縦の釣りです。
この釣り方はこれまであまり意識してやったことはないのですが。
すると、横では反応しなかったそのポイントで喰いついてきました。
底付近に落ちたところでバイトするやつ、リフトの途中で喰いついてくるやつ、
いろいろでしたが、暫く、連続でヒットしました。

その後、またアタリはなくなり、今度は底を狙うことに。
波も出て来て、ポイントはサラシ状態ということもあり2グラムのジグヘッドではなかなか
底に到達しないのでアジキャロの3.5グラムに0.6グラムのジグヘッドを付け、デカメバル
をバラしたポイントの底を狙ってみました。

テトラ際、底をゆっくり引いていると、コン!合わせるとゴゴゴときて走ります。
おお、こんどこそ!!と引いているうちにまたバレてしまいました。
おそらくは27~8センチ、残念。

で、シクコク同じところを狙ってルアーを通しているとまたヒット、またでかい、しかし、
足下まで引き寄せ、またバラし。

食いが浅いのか、合わせのタイミングが悪いのか・・・・むむむ。
で、またヒット、まあまあの重さ、今度はキャッチ成功、25センチ。
口を覗いてみると、しっかりワームを呑み込み、上顎にフッキングしている。

ジグヘッド
結果はメバル25匹、(25センチ最大、キープは15匹、でかいバラし4匹)アジ4匹でした。
短いジアイが単発的にやって来て、それなりに楽しい釣りでした。

17日の釣果
ジグヘッドが主役の釣り、確かに直接的で、「掛けて釣る」という本来の釣りのスタイル
なのだと感得しました。

特に、深層や底を狙うとき、縦の釣りができること、ジグヘッド単体のいいところです。
欠点は飛ばないこと。荒れているとき、強風の時がムツカシイ。

今回のテーマは潮の流れを見て、魚の居場所をタイトに想定することでしたが、お月さんが
雲に隠れて真っ暗な状態とそのポイントは潮がハゲシクぶつかってくるばかりで流れがごちゃ
ごちゃな感じで、よく分かりませんでした。

まだメバルは終わったわけではないらしいので
バラしたデカメバルを次回狙います。

---------------------------------------------------------------------------

今回はジグヘッドの縦の釣りで魚をゲットしているようです。
先日村上君からも聞いたのですが、アジを狙う際に横の動きではサッパリなのに
リフト&フォールにすると、釣果が全然違うそうです。

状況に合わせて色々な釣り方をしないと、せっかく良い魚がいても逃がすことに
なってしまいますよね。

能登の江崎さん、いつも良い写真と記事ありがとうございます。


今からちょっとだけチヌ行ってこよ♪


ではまた

サライ
  1. 2008/07/18(金) 19:05:44|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

土曜の夜もキビレ釣り

12日の夜もチヌを狙っていつもの場所へ行ってきました。

クローフィッシュとビッグアント

↑赤いほうがクローフィッシュF7765で、黒い方はビッグアント F45425です。

土曜の朝にビッグアントが入荷してきたので、一発試してやろうと思いこの日は
ビッグアント1本でやりました。

まずは仕掛けの説明をしますね。
シンカーは何処にでも売っている、鉛のテキサス用シンカーで3.5g。
次に夜光玉。これも何処にでも売っている、エサ釣り用のモノです。

ルアーは赤いほうがクローフィッシュ。これまではず~っとコレ使ってきました。
黒い方はビッグアント。ここのブログにも書き込みしてくれている方のリクエスト
で、仕入れてみました。

元々オフトからリリースされている「テキーラリグ」との違いですが、まずシンカー。
私は安価な鉛のモノを使っていますが、オフトの場合はブラスシンカ-を使用
しています。鉛に比べてブラスのほうが硬いので、底をよく感じることが出来る
のですが、私が行くポイントは浅く、岸寄りを探るので鉛でも全然問題ありません。

次にオフトの場合はフロートというのを間に使いますが、私は少し発光した方が
魚により気づいてもらえるかと考えて、夜光玉を使っています。効果はここの
ブログで実証済みですよね。

ルアーですが、オフトの推奨はクローフィッシュ。
多分、テキーラを考案する際、ビッグアントも候補に上ったと思いますが、
クローフィシュの方が優先されたのでしょう。

クローフィッシュも、ビッグアントも淡水用のルアーなので、フックがへろへろです。
なのでフック交換は必須。これもオフトから出ているフックがあり、いつもは10番の
トリプルに変えてありますが、今回はロックフィッシュ用の12番の赤針に変えました。
理由は、丁度使い切ったので、たまたまあったフックに変えただけ(笑)

この赤針はカルティバST-36の12番ですが、このフックは強いので、チヌの強引
な引きにも充分耐えてくれます。オフトのフックも問題ありません。
ベリーのフックは、オフトの推奨はダブルフックに交換ですが、私は根がかりを嫌って
外してあります。どうやらチヌは後ろからバイトするようなので、リアフック1本でも
結構掛かります。

この二つのルアーを比べてみると、クローフィッシュよりもビッグアントの方が浮力
が強いです。クローフィッシュもフローティングですが、フックを交換すると、サスペンド
か、スローシンキングのような感じになりますが、ビッグアントは普通に浮きます。

私的には浮いたほうが良い。
この釣りをしていると、しょっちゅう岩の間にルアーが挟まったりしますが、そんな
時にラインを緩めると、フローティングは浮きますので、根がかりの回避率が上がる
わけです。

動きはどちらも似ていますが、ビッグアントの方がよりウォブリングが強いように
思えます。これらのルアーは、分類すると「クランク」になりますが、このクランクと
いうルアーはブリブリとケツを振り、大きな振動を出すことが特徴のルアーです。

ちょっと仕掛けの説明しようと思ったら、ドエライ長くなってしまいましたね。
どうもすいません。

で、土曜の釣果ですが、ビッグアントを使って1バラシ、1ゲットです。
ゲットしたヤツは40近くありそうな感じだったので、よ~く引きました。

今回はメジャーを用意していたので、計ってやろうと思っていたのですが、
岡に上げてからハネまわってお逃げなさりました。

写真が無いのは残念ですが、ウソではございません。

両方を使ってみた感想ですが、どちらも好反応なような気がします。
もっと色々な状況で使い込まないと解らないでしょうが、私としては浮力の強い
ビッグアントのほうが根ががり回避に良いような気がしています。

今回の釣行では、金曜も、土曜も同じポイントに3人ほど人が居ました。
金曜、彼らはワームでやっていたのですが、どうやら釣れなかったようで、昨年の
私同様、アタリだけで載らないと言っていました。「ボンボンはどうか?」と聞いて
きたので、よく釣れますと応えておきました。

で、土曜に行ったらちゃっかり同じ面子が居て、ボンボンを使っていると言います。
3人居たのですが、うち2人はゲットしたと言っていました。

で、彼らのうちの一人、おそらく散々投げていたであろう場所で、私がテキーラで
40近いのを釣ったものですから、驚いていた様子です。

ちなみにボンボンもよく釣れます。
テキーラよりも、魚を誘う力は強いでしょう。

ただ、根がかり回避の点で、私はテキーラを使っているというだけです。


今日は私の釣り方をご紹介しました。
たまには釣具屋らしい記事かかないとね。

参考にして頂いて、魚をゲットしていただければ何よりです。



7月12日 若潮 水温 28度 (昨日よりも更に上昇していたが、多分夜半には下がるでしょう)

ロッド等、いつものタックルです。


ではまた


サライ

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/07/14(月) 13:29:36|
  2. チヌ 釣行記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ルアーVSエサ釣り

11日の夜、エサ釣りの師匠である酒屋のにいさんに
誘われて、いつもの場所へチヌ釣りに行ってきました。

ま、釣れるのは全てキビレですけど、関西ではキビレのことを
「キビレチヌ」などとも呼びますので、チヌ釣りでも良いでしょう。

今回の釣りでは、兄さんはカニをエサにした「前打ち」というスタイル。
私はいつものテキーラで、競争というわけではありませんが、面白い
ですよね。

ししょー!

↑昨晩一はコイツ。兄さんの釣った45cm近いキビレ。

この日、嫁が車を使用していたので、ライトはないわ、ルアーは車に
おきっぱなしという間抜けぶり。一個しかないクローフィッシュをリグって
ライトは兄さんに借りて開始した訳です。

準備は万端にしないといけませんね。
で、開始して30分くらいした頃、テキーラで1枚ゲット。

テキーラ

サイズは30cmそこそこでしたが、よ~く引きました。

その頃兄さんが、一匹掛けたのですが残念ながらバラシ。
魚をリリースして、そのまま釣り歩くもアタリが一度あっただけ。

私に追いついてきた兄さんに「そこアタリがあったで」と伝えると、ちゃっかり
一枚掛けたが、これまたバラシ。同じ事がもう一度あったので、兄さんにタッチ
するとまたまたバラシ(笑)

どうやら活性は高く無いようです。
何せ生きたカニを使っているので、これで食い込まなければしょうがない。
私がアタリだけで掛からないのも、うなずけるというモノです。

長く釣りをしている兄さんの事ですから、最初にバラシてからは、アタリが
あっても少し送り込んでからフッキングしていたわけです。これでもバラシ
があるならしょうがないでしょう。

その後、一個しかないクローフィッシュをロスト…。
前回は車にシンカー忘れるわ、今回はルアーを忘れるわといけません。

それにしても、ここの所ず~っとロスト無しできていたのに、ここ2回で2個
ロストしています。釣り方が粗くなっているのかもしれませんね。

で、ワームでやろうかと思ったのですが、ボンボンが一個あったのでこれを
装着。そのまま進むと…

ボンボン2

↑これですよ。サイズは35cmオーバー。

よ~く引いて楽しませてくれました。
私が引きを楽しんでいる頃、兄さんもヒット。

写真一番上のヤツ。
サイズ負け負け…。

ま、ええ。

結果、私はテキーラで1枚、兄さんはカニ餌で1枚3バラシ。
この結果が良いのか悪いのかどうなのか解りませんが、ちくっとエサ釣り
よりも勝ったような気分になったわけですよ。はっはっは。


この日の兄さんを観察していると、ホントに岸より50cm~1mまでしか探っていません。
自分の前1mくらいのところにカニを落として、ロッドの長さを利用して、カニを横に移動
させていくわけです。

この時、底をずるずると這わせるのではなく、水深数十センチしかない場所で
一度持ち上げてから落とすを繰り返しやっていました。そうすると、落ちていく
時にアタリが出るそうです。なるほど。

私は岸から1mは離さないと、根がかりの連続になるので岸よりといっても
最低1mは離したところから、対岸までを扇型に広く底を這わせるといった
釣り方だったわけです。なので、同じ場所で釣りをしていても、攻める所は
微妙に違うし、釣り方も兄さんはフォールがメインで私は横に走らせている
わけです。

共通点ですが私の釣った2枚も、どちらも岸寄りで出ている所です。

ワームで兄さんと同じような釣り方は可能だと思うのですが、ロッドが短い。
やはり3m以上は無いと、兄さんのような釣り方は難しいでしょう。

でも、エサ釣りでチヌを狙うのは興味深かったので、観察していると楽しかった。

何か応用できることはないものか、少し探ってみたいと思います。


いつもとやり方を変えて釣れたら楽しいですよね。


7月11日  小潮(今日若潮なので、多分小潮) 水温 27.5度(前回より0.5度上昇)

ロッド いつものメジャークラフトのヤツ
リール いつものバイオマスター
ライン いつものチタニウムブレイド リーダー フロロ2.5号
ルアー レーベル クローフィッシュF7765 根魚ボンボン チヌスペシャル/アカラメ


今日も行ってやる!


ではまた


サライ

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/07/12(土) 13:07:10|
  2. チヌ 釣行記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

能登ではまだメバルが…

ここのリンクにもある、ノールーツ店長村上氏が仕事で能登に行くって
ことなので、江崎さんに今の状況を聞いた所、ポイントを案内してくれる
とのことで、村上氏と江崎さんがデカメバル攻略に二人で出撃。

バスのアマチュアトーナメントにも出ている村上氏。
様々な攻略法で魚をゲットしたようです。

それでは記事をどうぞ!



村上さんやってきました。
いやいや、彼にはガツンとやられました。
これほど完膚なきまでにやられると釣り負けたというより、もうサッパリと清々しいわけです。

始め、大沢というでかいのは期待できないが20センチのアジやメバルはまず釣れるポイントに
案内しようと思っていましたが、いやいやと思い直し、全くボウズになるかもしれないが釣れたら
デカいという、いつものデカメバルのポイントも頭に浮かびました。

そこはもうシーズンが終わったような気がしており、でもまだ分からない、ギャンブルになるが、
どちらがいいか彼に聞いてみることにしました。

聞いてみると、うんもすんもなく、ギャンブルの方がいいとのこと。
で、いつものポイントへ。

行ってみると、珍しく凪でした。
そこは周りが凪ぎでも、波が立っている不思議なところで、全くのべた凪状態というのに
滅多にお目にかかれません。こんな状況ではプラグではないよなあ、と思いながら、小生は
いつものようにハードルアーをキャストしました。

そこは右と左と二つの方向にキャストできます。
一人の時は右でやったり左でやったり、行ったり来たりでやっているわけですが、釣れる方向は
その時の状況によってどちらかに偏りますが、おおむね右の方が確率は高い。

で、小生は左、彼に右を狙ってもらいました。
二投目、プラグにかかりました。それもでかい、ドラグが鳴り、ラインが引き出されますが、
バレちまいました。

右でやっていた村上さんも、ドラグの音を聞きつけ、でかかったですねと声をかけてくれる。
でも、その後、アタリはぱったりなくなりました。

右では村上さんのジグヘッドに20センチくらいの小さいのががかかります。
そのポイントでデカメバルがかかる時は小さいのはあまりかかりません。

で、もうでかいやつはいなくなっちまったのかと思いましたが、
まあ、ボウズでなくてよかったと思いながら、小生も飛ばしウキにジグヘッドを付けました。

でもちょいちょいアタリはあるものの、乗りません。
まあ、小さいやつが食い渋ってガツンと喰いつかない、といった感じでした。

そのうち、村上さんにヒット、あげてみるとデカイ、27センチでした。
いやあ、釣れたデカメバル、と村上さん大喜び。小生もなんか嬉しかった。

で、暫くして、また村上さん。今度は28センチ。
ふむ、やはり右の方角だな、と思いながら、小生は左で狙い続けました。
左は釣れにくいが、釣れれば尺が釣れたりするのです。
その一発大物を狙い続けました。が、釣れません。時々かかるのは20センチクラスばかり。

で、村上さん、このワームいいですよ、使ってみたらどうですかという。
彼が使っているワームを見て驚きました。バークレイのガルプ、サンドワームというでかいやつ。

食い渋っているときいいのだという。で、試しに一つもらってやってみると確かによく喰いついて
きました。でも、喰いついてくるが乗りません。

そのうち、また村上さんに28センチ。
その時、魚をあげてからの彼の様子がちょっと変わっていることに気がつきました。
フックを外してクーラーボックスに入れるのですが、なにやら口の中を点検している。

魚をあげるたびに点検している。
後から気がついたのですが、彼は口のどこにフッキングしているのかいちいち
確かめていたのです。

で、彼にどのタイミングで合わせるのか聞いてみました。
すると、でかいワームの場合、それも食いが悪い時はワームの尻の方から
かじって来て、全体を飲み込むので、アタリがあってからすぐには合わせない、
ちょっと間を置いて、しっかり飲み込ませてから合わせ、一度呑み込んだワーム
を引き出すようにして口にフッキングさせるという。

で、彼はどこにフックが刺さっているかを点検していたわけです。
小生といえば、アタリがあると小さいワームと同じように合わせていたわけで、
でかいワームの場合、それではフッキングに至りません。なるほどなあと思いました。

その後、彼はワームを小さいのに替えました。
それもガルプのベビーサーディンという匂いの強烈なやつでした。
彼が言うには釣れている時、試したいワームを使うのだと。

で、このワームも掛かりがいいようで、これでも彼はデカメバルを釣り上げました。
小さいワームの場合は一気に呑み込み、吐き出すときに普通のアタリがあるので、
呑み込んでふっとテンションがなくなる瞬間がアタリなのだといいます。

その感じを察知するのが面白いのだと。
実際、彼はサイトフィッシングをしてメバルがワームを呑み込み、吐き出す時にゴン
という普通のアタリがあることを確かめたのだそうです。

実際、ふっとテンションが抜けるという話は聞いていましたが、どこかほんまかなあ、
そんな微妙な感覚のことは釣り師特有の自慢話的な思い入れではないのかなあ、
なんて訝っておりましたが、彼の話は説得力がありました。
そして、その微妙な釣りを眼前で披露してくれたわけです。

小生の場合、能登外浦という荒い環境で、ポイントには荒波と風が吹き荒れ、サラシ
の中にルアーをキャストするという釣りな訳で、軽いジグヘッドなど足下でしか通用
しないこともあり、いつの間にか6センチ、7グラム前後の重いプラグをぶん投げる、
ジグヘッドを使う時は重い飛ばしウキに付けてぶん投げる、という乱暴なというか、
アバウトな釣り方に自然になっていき、それが自分の釣りのスタイルになりました。

いや、性格がもともとアバウトなので、ということもあります。なっはっは。
まあ、プラグでもジグでも、ガツンと来て、ガツンと合わせ、ぐいぐい引き寄せ、
えいや!!と抜き上げる、という単純きわまりない、ランボーな釣りなのです。

ふっとテンションが消えるなんて微妙な感覚は、荒波と強風の中で波と風にラインが
常に引っ張られる環境では到底考えられなかったわけです。

しかしです、今回、村上さんの登場によって、いつも一人で釣りに出かけ、これが
自分のスタイルだと胡座をかいてやっていたことが浮き彫りにされました。

こちらでもべた凪の状態はあるわけです。
その時の軽いジグヘッドでの釣り、微妙で奥深いもの、その面白さ、これまで見逃
していた釣りです。

加えて、ワームの知識、種類、そのレベルの違いに圧倒されました。

考えますに、釣り環境の違いということもありそうです。
小生はあまりに恵まれすぎている。

要するに、自分なりに努力や学んで来たつもりですが、競争相手のいない海で、
行けばなんとか釣れたわけです。ところが、村上さんの現場はそうでない。

魚影が薄い上に、現場は競争相手がズラリといる。そんなキビシイ環境の中で、
なんとか釣果をあげようと思えば、そりゃあ、並のことではないでしょう。
村上さんの釣りへの情熱、研究、修練、それには驚かされました。

で、彼は小生のジグヘッドの師匠になってもらいました。
まあ、小生にはいろいろと師匠が多いのですが。

人と真に出会うということ、それは出会うことで、自分のどこかが壊され、
新しい自分の扉が開くということ。

出会うことで自分が変わること。
お互いが新しくなっていく、そんなことだと思います。

ジグヘッドの世界。
それが具体的になってきました。
といっても、ええ加減な小生のことですから、小生なりのジグヘッドのやり方に
なるのでしょうが、その微妙なアタリ「ふっとテンションがなくなる」をキーワードに、
課題にしてやってみようと思っています。

それをいつ実感できるやら。
もちろん、プラグや飛ばしウキも使いますが。

というわけで、今回のデカメバルのほとんどは彼に持っていかれました。
尺には届かなかったけど、彼は28センチを三匹釣りましたよ。

いや、初めての場所で大したもんです。
小生は自分のポイントで、完全にやられちまったわけです。

そのやられ写真を送ります。

noto080708-1.jpg

んまぁ~彼には私もボートシーバスでへこまされた事があります。

なんというか、とにかく釣りが上手いというのが彼の印象です。

釣りが上手いというのは、魚釣りなので大きな魚をたくさん釣ることです。
色々な事をいう人が居ますが、これしかないでしょう。

そして、魚をたくさん釣ろうと思えば、色々な条件に合わせた釣りが出来る
ことなのだと思います。私などは、自分のスタイルで釣れなければ、
「ま、しょうがない」と、とっとと諦めますが、上手い人は様々な条件下で
釣りますよね。

でも、江碕さんも冬場の大荒れの海で、ハードルアーで底を探って
尺メバルを釣るといった、ちょっと思いつかないような工夫をされて
いると思います。

色々な人と釣りをすると、自分の釣りの幅が広がるのは良い事ですね。
また、そういった出会いに感謝していることが文面からも伝わります。

今回の記事では、色々な人の参考になったと思います。
10cmもあるようなサンドワームを使うという発想はほとんどの人には
無いでしょう。でも、デカイのが居れば食ってくるかも知れません。

もうメバルはシーズン終了間際ですが、私もこの記事から来期の参考
にしたいと思います。

あ、書き忘れ。

ちなみに村上氏は、アジ釣りにもサンドワーム使うそうです。
デカイアジが回っている時は、ぜひ使ってみたいですね。


今回は私の友人をもてなしていただいて、感謝しています。


ありがとうございました。


ではまた


サライ
  1. 2008/07/10(木) 20:52:47|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

土曜の夜はアジ釣り

5日の夜にアジを狙って岬町へ行きましたが、残念ながらダメダメでした。

10cmあるかな?

↑ピンボケですいません。

昨年の7月9日に、20cmオーバーのアジを結構釣っているので、そろそろ釣れる
頃だろうと思っていたら、お客様からの情報もありここの所アジを狙っているのですが
どうもいけない。

先週は20cmに足りないものの、なんとか1匹ゲットできたのですが、今週は写真
の10cmあるかないかってのが1匹だけ。はぁぁ~…。って感じですよね。

最初、昨年釣れたポイントに行ったわけですが、先週同様人、人、人。
先週はエギンガーでしたが、今週はサビキファミリーで一杯。

こうなるとルアーでは釣れない。
何せエサを撒くので、そっちに魚が集まってしまい、どうしようもない。

サビキ釣りも楽しいのですが、ゲーム性は皆無に等しくて、数珠繋ぎに釣れても
楽しめなくなってしまった今日この頃。何とかルアーで釣るべく、場所を変える。

場所が変わると、アタリは頻繁にあるのですが、全然かからない。
やっと掛かった写真のヤツは10cmも無いようなマメアジ…。

小さいルアーも口に入らない様子です。
しょうがないので、ここの所好調のポイントに行くと、入りたいポイントにはちゃっかり
人が居る。しょうがないので、ウロウロしているとやっと釣れたっと思ったらメバルだ。

ここで、12~17cmのメバルを数匹ゲットするも、どうやらこの日はアジの回遊は
なかったようで、夜12時頃には潮も引いてアタリも遠のいたので、納竿としました。

私は波止や漁港にここ数年通っていますが、デカイアジが釣れたのは7月の上旬
のこの時期だけ。昨年は11月頃までず~っとアジが釣れましたが、ほとんど15cm
前後の小型ばかりなので、ぜひこの時期にデカイアジ釣りたいのですが、中々
難しいですね。

ま、いつ行っても狙い通りに簡単に釣れたら面白さも半減するでしょう。

でも…アジ食いたいなぁ。

来週こそは。

7月5日 中潮  水温 25度(堺より2度も低い)

ロッド いつものアブのヤツ
リール アルテグラAD 2000
ライン ファイヤーラインクリスタル 4LB
ジグヘッド カルティバ クロスヘッド 1g
ルアー レインズ メバミート/クリア系グロー  
エコギア パワーシラス/瀬戸内リクエスト

ではまた

サライ

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/07/07(月) 20:13:10|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ボンボンチヌスペシャルでキビレ

4日の夜、一人でチヌ釣行。

大潮の最終日、満潮が夜20:30頃、南風と条件が揃っていたので
出かけてきました。

先日5枚釣ったポイントで、前日に雨が降らなかっただけで条件もほぼ同じ。
こりゃ今日も良い釣りできるか?っと思ったわけですが、結果は写真の25cm
切れるくらいのを1枚だけ。

ポイントに着いて、まずは水温計ってみると…なんと27℃!
高すぎるやろ?人間でも27度の気温の中で動き回ったら暑くて仕方ない。

ポイントは満潮時、沖向いてフルキャストしても3mも無いようなシャロー
なので、気温に忠実に水温も上がるようですが…しかし、こんな水温で
釣れるんやろか?などと考えてつつ開始。

25cmないかな?

この日、いつもと同じくテキーラリグって開始すると、早々に根がかり…。
久しぶりにロストしてしまったわけですが、このクローフィッシュでかれこれ10枚
位は釣っているので、ま、しょうがないと考えながら、改めてリグろうと思ったら
なんとシンカーを車の中に忘れたまま。

このポイントは車を降りてから、5分以上歩くので取りに戻るのも面倒だし、
一度試してみようと思っていたCCベイツ 根魚ボンボン チヌスペシャルって
のがあったので、どんなモンか試してみることにしました。

で、開始早々写真のヤツ。
「お?ふざけた名前やけど、ボンボンやるやないか」と思ったわけですが、
このキビレ、サイズの割りにめちゃめちゃ引いた。何せ網を用意したくらい。

でも近くまで寄せてみたら、なんと25cmも無いようなサイズ。
たらふく食べているのか、パンパンに太っていました。

水温上昇も、このくらいなら影響ないのかな?と考えつつ、魚をリリースして
キャストを繰り返すと、またまた良いアタリ。合わせると、一瞬乗っただけで
すぐバレる。シングルフックだし、根がかりを回避するためかジグヘッドと違い
フックがフリーになっている分、掛かりが悪いかもしれません。

その後もアタリは頻繁にありますが、昨年ワームでやっていた時と同じく
のらない。もう一匹掛けたのですが、これもバラシ。

根がかり回避能力は、テキーラよりは落ちますが、通常のジグヘッドに比べ
るとかなり回避できると思います。魚を誘う力は、テキーラよりも明らかに上
でしょう。私の通うポイントは、あまり大型が出ないので、大型が多いが中々
口使ってこないといったポイントなら、結構良いような気がします。

その後、ボンボンもロストしたので、テキーラに変えたいなぁと思いつつ、
バッグの中をひっくり返すと、7gのタングステンシンカーが出てきました。

ちょっと重いですが、問題ないだろうと開始するも、それっきりアタリもなし。
この時既に、満潮から2時間以上たっていましたし、風もなくなっていたので
テキーラに変えたせいなのかどうか解りませんが、それにしても魚を誘う力
はボンボンの方が強いと思います。

結局1枚キャッチ、2バラシといった釣果でしたが、久しぶりに違うリグで
チヌが取れたので、納得でした。


7月4日 大潮  水温 27度

ロッド いつものメジャークラフトのヤツ
リール バイオマスター2000
ライン チタニウムブレイド 0.4号 リーダー フロロ2.5号
ルアー 根魚ボンボン チヌスペシャル 3.5g


ではまた


サライ
  1. 2008/07/05(土) 15:24:09|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

能登からの釣果報告!

能登の江崎さんから釣果報告が届きました。

もう能登のメバルも終わりのようですが、シーバス、アジと夏の魚を
釣っておられます。とても楽しそうです。

それでは記事をどうぞ!

光浦

このところ、比較的波が静かな浅い磯でのスズキ釣りという、小生にとって
新しい世界を開拓しつつあります。8センチ前後の小さいルアーとライトな
ロッドでのスズキ釣りです。といっても70センチオーバーもかかったりしますが。

先週の半ば、仕事で輪島に出たついでに夕まづめ、ビーチでやってみたところ
4匹釣れました。ビーチで釣ったのは初めてで、しかも連続で掛かりました。

大きくなかったけど面白かったです。
いや、ビーチでというのは楽でいいですね。

その明くる日、磯に出かけ、久しぶりに70オーバーを。
浅い磯での70オーバーの引きは強烈でした。横に走りまくり、足下まで来てまた
走りました。ドラグが何度も唸りました。

一度、でかいのがかかり格闘中、バレてしまい、その一時間後、またデカイのが
かかりました。今度こそバラすまいぞと慎重に引き寄せ、なんとかうまくいった次第です。
この日はもう一匹、60センチが釣れました。

大自慢

↑76センチでした。

そして、今月に入って大潮、最後のメバルに行ってきました。
このポイントは新月にあまりいい思いをしたことないのですが、
やはりシーズンオフになったのでしょう、魚信はたったの2度ばかり。
28と23センチでした。

今シーズン最後のデカメバルというところでしょうか。

28cmメバル

ハードルアーも通常のワームもアタリなく、例のオフトのリルハスラーでやってみると当たりました。

メバルも終わったかとなると、やはりアジングです。
昨夜、半年ぶりに大沢という漁港に行ってみました。

この漁港は輪島から15分くらいの、磯が連なる海岸の小さな漁港ですが
小生は大好きで、毎年秋になるとスズキを釣りに冬はメバル釣りにと、何度
通ったかわからないくらいのポイントです。

しかし、昨年の暮れにこの漁港のシンボルでもあった、突堤の先のオレンジの
常夜灯が消えてしまいそれ以来、なんだか希望の灯りが消えたようで行く
気にならなかったのです。

で、最近、この希望の灯りが復活したので、久しぶりに灯りの下のテトラに
立って釣りをしたわけです。メバルも少しは釣れるかと思いましたが、やはり
シーズンは終わったようで小さいのが少しかかった程度。

それより、アジです。
海面にはイワシの稚魚が群れており、アジがバシャバシャと捕食をしていました。
オレンジの灯りが水面を照らし出し、魚たちは活気があります。

そうなるとこちらまで嬉しくなってきます。やはりオレンジの灯りは希望
なのです。はじめは飛ばしウキにジグヘッドでやってみますが、活気の
割にはかかりがよくありません。

まあ水面のイワシを追っかけている時はそんなものかも知れませんね。
で、いつかどこかの釣り具屋さんで仕入れたアジキャロというのがケース
の中に入れてあったのでそれでやってみると、グンとかかりがよくなってきました。

水面でバシャバシャやっているやつは無視して、深い所を狙うといい感じでした。
輪島の磯でぼちぼち30センチクラスが釣れ始めているらしいので、そいつを
狙ったのですが、その日に来ているやつはまだ小さいようでほとんどは20センチ、
最大は23センチでした。

しかし、20センチでもアジの引きは鋭く、横に走り、竿先がグンと持っていかれます。
これが30クラスになるともっと強烈で面白いのですが、それはまた後の楽しみです。

大沢漁港は小生にとってサンクチュアリであり(版画にもしたくらいです)、
そこでのアジ釣り、楽しかったです。

------------------------------------------------------------------

いやぁ~釣りまくっていますね。

シーバスはこちらでも釣れるのですが、港湾部の魚は食えたモノでは
ありません。メバルやアジを釣っている場所なら大丈夫でしょうが、
通い続けないと、なかなか釣れるものではありません。

釣ろうと思うと、季節と場所を知ることです。
能登だからといって、誰がやってもすぐに釣れるというモノではありません。

大阪でも、食べることは出来ないにしろ、いつ行っても釣る人は釣ります。
同じ魚種をずっと追い続けている人は、しっかり釣りますね。

最近私が通うようになった漁港は、どうやらシーバスも入ってくるようです。
今まではメバル、これからはアジですが、タイミングを見計らえばシーバスも
狙って獲ることができると思います。

釣れても釣れなくても、一つ所に通うというのは結構有意義なことだと思います。

能登の江碕さん、いつも良い写真と記事ありがとうございます。


ではまた

サライ

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/07/04(金) 11:09:09|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

最近読んで面白かった本

チーム・バチスタの栄光

私は大して本を読むほうではありませんが、年間20冊程度は読みます。
ジャンルは何でもOK。読んで面白ければジャンルは問わないです。

先日、日曜の午後に関東以外のエリアでやっている「たかじんのそこまで言って
委員会」という番組を見ていたら、この本の作者がゲストで出ていました。

本はベストセラーとなっているので、面白そうだから読んでみようかと思ったら
嫁が持っていました(笑)で、内容を聞いてみたら「まだ読んでいない」ってこと
だったので先に読んだのですが、これがまた、めちゃめちゃ面白い。

大学病院で起こる奇妙な事件。その事件の調査にあたる医師、そして
下巻から登場する変な官僚。この人間模様と2転、3転する意外な結末に
はまりまくって、先週の日曜はこの本を読破するために使われました。

何か面白い本ないかな~っと、思っている人はぜひ読んで下さい。
読み終わった後、よくぞこの本を薦めてくれたと、私に感謝すること間違い
なしです。


ではまた

サライ
  1. 2008/07/02(水) 18:47:54|
  2. 日々雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2