釣具通販 サライのお気軽釣り日記

釣具オンラインショップの店長です。趣味はもちろん釣り。釣りに関すること、日々の出来事を書いていきます。

今年初のアジ

今年初のアジ釣りました。

といっても一匹だけです。
大体アジは群れでいるので、一匹だけというのもおかしな話なの
ですが、群れの個体数が少なく、数少ない群れがチョロチョロと回遊して
いるだけなのでしょう。でも嬉しいものです。

アジ、メバル

↑メバルは19cm、アジはちょっと小さいけど長さは同じくらい。

6月28日。この日は長潮で、釣りを始めて2時間後に干潮がくる時間帯。
干潮のころになると、水深が1m前後になるポイントなので、最も悪い条件
なわけです。しかも、この日は朝から雨。

弱い雨とはいえ、断続的に降ると浅い場所では水潮傾向になるため、
魚が入って来づらいだろうし、予報は雨なので釣りがしにくく、釣果が厳しく
なるのは予想していましたが、行くのですよコレが…アホだから。

でも、久しぶりにアジの引きを堪能しましたが、よく引きます。
青物特有の横に走る引きが、久しぶりで新鮮でした。

ちなみにもう1匹掛けたのですが、残念ながらバラシ。
アジは口が切れやすいので、バラシも多い。なので、バラシた後ドラグをずるずる
にしておくと、今度はメバル。メバルも19cmあるとよく引くので、ドラグをどんどん
出されましたが、周りに潜られそうな根もないのでゆっくり寄せました。

天気、潮とも最悪でしたが、何とか持ち帰りサイズの魚が釣れて
楽しかったです。ちなみに釣ったのは私です。嫁はバイブレーション
サイズの子メバル1匹でした。ざまーみろ。

6月28日 若潮  水温計るの忘れました(忘れずに持っていったのにねぇ…)

ロッド いつものアブのヤツ
リール アルテグラAD 2000
ライン ファイヤーラインクリスタル 4LB
ジグヘッド カルティバ クロスヘッド 1g
ルアー レインズ ミートヘッド/クリア系グロー  
オフト スクリューテールグラブ/グリーン系グロー


ではまた

サライ
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  1. 2008/06/30(月) 13:11:16|
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能登のメバル

能登の江碕さんから釣果報告が届きました!

メバルも終盤ですが、良い釣りをされています。
今回は潮の動きに少し翻弄されたようですが、結果は…。

それでは記事をどうぞ!

飛ばし浮きと27cm

シーズン終わりとはいえ、夕まづめくらいは釣れるだろうと日没直後行ったのですが
全くアタリなく釣れる雰囲気がありません。

もう魚たちはどこかへ行っちまったんじゃねえのかと思ったくらいです。
でも、なんとなく帰る気がしなくてお茶を飲んだり、寝転んだりの休憩を交えながら、
だらだらとやり続けておりました。

プラグをいろいろ替えてみたり、ジグヘッドでやってみたり、狙うポイント、深さを変えてみたり・・・・
でもやはり釣れません。

ところが、いつの間にか時間は過ぎてもう帰ろうと思った頃、11時頃でしたか、海の様相が
一変しました。それまで厚い雲に覆われていたまんまるお月さんも少しは顔を出して、全体が
薄ぼんやりと明るくなりました。

なんだか、海面が活気づいたようでした。
凪いだ海はプラグよりソフトルアー、しかもいつもより小さめのものがいいだろうと、それをキャスト
するとやはりアタリ始めました。しかも投げる度に反応があります。

そしてヒット、またヒット、もう全く先ほどの海とは世界が違いました。
そのうち27センチも釣れて、よし!よし!とこちらも楽しくなってきます。

入れ食い状態は続いた訳ではありませんが、少し続いて、間を置き、また入れ食いといった
ように間断的に続きました。

考えてみれば干潮が10時半だったので、夕まづめからは引き潮だった訳です。
そして干潮時を過ぎると満ち潮に変わった訳で、それで活気づいたのだと思われます。

しかし、これまで潮のことはあまり気にせずやっていたのですが、魚たちの変化をまざまざと
見せつけられたという感じでした。いや、小生の思い込みかもしれませんが。

ともあれ、魚はいないと思ったのですが、そうではなかった。
ただ、喰いつかなかっただけなのでした。

結果は27~20センチ15匹でした。(それ以下はリリース)プラス外道、20センチのアジ4匹でした。

6月20日釣果

楽しい釣りでしたが、心残りが一つ。
一度、どでかいやつが掛かりましたが、上げることが出来なかった。
もうドラグが何度も軋みました。引っ張ってもなかなか寄ってきません。とにかく重い。
こいつはでかいぞと心は踊りました。

ところが、格闘中に突然軽くなりました。ラインブレイクかと思いましたが、バレただけでした。
あの重さ、強烈な引き、メバルだとしたらおそらく35センチ級だったと思います。

バレたとき、腰が抜けちまいました。
いつかは釣ってやるぞと思い描いているギガメバル。
ひょっとしたらそいつだったかも知れません。
くぅ~~残念。

でも案外スズキだったのかも知れませんな。なっはっは。

赤と黒

↑赤いヤツが一枚釣れました。赤と黒です。

ではまた。

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メバルは4月を過ぎて、終盤に入ってからのほうが大きいのが釣れる
と聞いたことがあります。でも、能登ではもう少し寒い時期の方が大きい
のが、釣れていたようですね。

地域によって色々あるのでしょうね。

赤というか、金色のメバルがとてもキレイですね。
私の通う岬町でもよく釣れます。サイズは全く及びませんが。

能登の江崎さん、いつも良い写真と記事ありがとうございます。


ではまた

サライ
  1. 2008/06/25(水) 13:41:00|
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テキーラでキビレ5枚!

はっはっは。

いつも負け負けのチヌゲーム。
今回は勝った!と言っていいのではないでしょうか。

ぁっはっはっは!



↑スケール忘れたので、両手を広げてざっと計ってみましたが、45くらいありました。

6月19日の土曜日、夜9:30が満潮のタイミング。
少し早めに出ようかと思いましたが、明るいうちに釣れた試しがないので、
8時前に着く様に家を出発。

この日の予報は雨。
夕方天気予報を聞いていると、「今降っていない所でも、必ず降りますので、お出かけ
の方は傘をご用意下さい」と言っている。

それでも行くのですよ。
アホだから。

しかし、状況は良いはずである。
前日結構な雨が降っており、南風が吹いて濁りが入っているはず。
しかも低気圧の接近、大潮の後の中潮と、条件は揃っている。
ま、いつもこんなこと言ってますけどね。

で、釣り場に着くと、先行者2名。
釣り人にアホは多い…。

しかし、どう見ても若いにーちゃんである。
私のような40代も中盤にきているようなオッサンではない。
内心「まいったかコノヤロー」などと思う。(何が勝ったんだか…)

で、いつものテキーラリグって数投すると、写真のヤツ。
もうコレ一匹できたカイがあるといったサイズ。

来て良かった~♪と思いながら、その後も岸よりから対岸に向くまで5回くらい
に分けて扇形に投げつつ進むと…

080621-4.jpg

小さいけどね

080621-3.jpg

またまた

080621-2.jpg

おんなじようなサイズ

080621-1.jpg

でも嬉しい。

ってことで全部で5枚。

2枚目を釣った頃から雨が降り始め、3枚目を釣った頃には結構な雨だった
ので、先行者達は帰ってしまい、私一人。(中年パワーを見たかコノヤロー)

この日はむせ返るような暑さだったので、カッパは上着しか着ていない。
なので、雨脚が強くなってきた時に帰ろうかと思ったのですが、釣れているので
中々帰れませんでしたが、9:30の満潮を迎える頃、風もやみ、潮も止まった頃に
アタリも無くなったので納竿としました。

午後10時に諦めて帰りましたが、もう少し粘って下げのタイミングに入ったら、
きっと同じくらい釣れていたのではないかと思います。

それにしてもテキーラは素晴らしい。
ワームだとアタリだけで終わってしまうことが多いのですが、トリプルフックのおかげ
か、小型のチヌも載ってきますし、最も嬉しいのは根がかりが少ない。
(私は腹側のフックは外して、リアフックのみにしています)

ここ7~8回の釣行ではロスト0です。
1個のルアーでこれだけ釣れば、完全に元とってツリが来るほどですよね。

車に戻り、カッパの上着を脱ぐ。
下はジーンズに普通のスニーカー。

言わずと知れた、ぼとぼとです。
ホントに良い歳してアホだなぁと思ったのですが、午後8時前から10時過ぎまでの2時間
ちょっとの釣行にしては、ホントに良い釣果でした。楽しかったです。

6月21日 中潮  水温計忘れました

ロッド:メジャークラフト エアライツ7’3
リール:バイオマスター2000
ライン:チタニウムブレイド 0.4 リーダー フロロ2.5号
ルアー:レーベル クローフィッシュ D7765

能登の江崎さんから、メバルの釣果情報頂いてますので、
明日にでも更新させてもらいます。お楽しみに。


ではまた


サライ
  1. 2008/06/24(火) 11:31:35|
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ガソリンが高い

ここのブログは釣りばかりなので、たまには違うこと書いてみましょう。

先日ガソリンを満タンにしたら、とうとう5千円を越えました。
困ったモノですよねぇ、ホントに。

しかし、この高騰ぶりもいつまで続くのか怪しいものだと思います。
なぜなら、石油が枯渇しているわけではないのだから。

テレビやネットを見ていると、現在の石油価格は投機目的による部分が大きい
そうです。値段の変動というのは元々、災害や旱魃などの影響で商品が少なく
なると価格が上がり、順調に行き過ぎて余るほど作ると下がるわけですよね。

所が現在の石油価格はそうではないらしい。
解りやすく例えると、オークションみたいなモノではないかと思います。

どういうことかと言うと、ここに定価1500円のルアーがあったとします。
このルアー、色々な理由からプレミアが付き、定価より高い値段でも売れると
聞き、オークションに出品すると1800円で落札されました。

わずか300円ですが、利益が出たわけです。
で、その後オークションを見ていると、自分の売ったルアーがなんと2500円で
出品されていて、しかも入札が入り、まだ値段が上がりそうな勢いです。

悔しがっているうちに、結局3000円で落札されてしまいます。
別に損はしていないのですが、心情的には1200円損した気分ですよね。

その後オークションを見ていると、またまた自分のルアーが出ています。
しかも今度は4000円に届きそうな勢い。

そんな時、ネットではこんなうわさが流れてきます。
「メーカーが新商品の開発で、あのルアーは当分作られることがないらしい。
だから値段はまだまだ上がりそう」などという悪魔のささやきが聞えてきます。

どうにも損した気分なので、元々1500円で買った自分のルアーを4000円で
落札してしまいます。

「よ~し、これを1万で売ってやる!」などと考えていると…。

メーカーから同種のルアーがどどっと市場に放出され、一気にプレミアが崩れ
そのルアーは元の1500円ってことになるわけです。

流れたうわさは、根も葉もないガセネタだったわけです。

昔日本で起こったバブルも、昨年大騒ぎになったアメリカのサブプライムローンも
細かいところは違えど、内容は同じようなモノでしょう。

石油の高騰で、ガソリン価格は200円を越えるだろうと言われているそうですが
果たしてそうなるのかどうかは怪しいものです。

日本では来年から、三菱自動車の開発した電機自動車が売り出されるそうです。
なんと1kmあたり1円で走るというスグレモノ。

でも車体価格が高いんでない?っと思ったらなんと400万もします。
ところがですよ、日本はCO2の削減にすげぇ力を入れているので、この車を買うと
最大で100万円の補助があるそうです。

しかも…しかもです、地方自治体も最大50万円を補助してくれるそうです。
それに、税金。毎年春にやってくる、あの忌々しい重量税が9割カット。
テレビで特集やってましたが、10年乗ると軽4買うよりちと安くなるそうです。

2010年には、トヨタ、日産、ホンダもここに参入してきます。
当然、世界中で車の買い替えが起こるでしょう。(私の勝手な予想)

なので、いつまでも石油が上がり続けるなんてことは絶対無いと思います。
投機的な要因で上がったものは、下がり始めたら一気に落ちていきます。
ただし、落ちるタイミングは誰にも予想できません。中に見事に当てて大儲け
する人もいるようですが、そんな人はごくごく1部です。

石油と同じように、穀物の値段も色々と上がっているようです。
そのせいで、貧しい国の人達が食べることも出来ずにホントに困っているそうです。

金にさえなれば、人が苦しんでもかまわないといった、今の風潮は困ったものです。
ま、人とは元々そういう生き物なのでしょうけどね。

世界的に金が余っているのが、そもそもの要因らしいのですが、
余っているなら給料上げろ!ちゅーねん。

ねぇ。


ではまた

サライ

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  1. 2008/06/18(水) 17:42:14|
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久しぶりにソゲ!

そげ 28cm

6月14日の土曜日の夜、毎度のごとく釣りにいく。

場所も毎度の岬町近辺ですが、この日は爆風。
最近良い思いをしている漁港を諦め、これまで散々通ったポイントに行くことに。
ここでは、昨年の12月に嫁がヒラメと尺ガシラを釣ったポイントで、今年に入って
からはサッパリだった場所です。

私はアジが入っていないかなと思っていたのですが、アジもメバルもアタリすら
なく、こりゃダメだと思っていたら、またまた嫁が写真のソゲをゲット。

残念ながらコレ一枚。アタリも無いので移動。

予報では午後9時以降、風が東よりに変わる予報だったので、ラーメン食って
風向きが変わることを期待しつついつもの漁港に行くも、やはり爆風…。

せっかく来たので、船の間などをちくちくやると10~15cm程度の子メバルが
数匹釣れるも、先週のような持ち帰りサイズはゲットできず。

11時半を過ぎた頃から、どういうわけかアタリがパタッとなくなったので、納竿
としました。

ま、ソゲサイズとは言え、滅多に釣れないヒラメが釣れたので
帰りの車の中は盛り上がり、刺身にして食ったらめちゃめちゃ美味♪

爆風の中、それなりに楽しめた釣りでした。


6月14日 若潮 水温22℃
ロッド 3代目根魚権蔵 6’6 軟派
リール 03バイオマスター1000
ライン ファメル ソルトウォーター4LB

↑嫁のタックルです。
ちなみに根魚権蔵は私の物だったのですが、強奪されました。

5年前に買ったバイオマスターも全然大丈夫。
メンテナンスに出すと、色々と部品を変えられて高くつきますが
オーバーホールのみ(2500円だったかな?)をしておけば、
結構使えます。

あれこれ部品変えられて、1万円近くかかるなら新品買いますよね。


ではまた


サライ



  1. 2008/06/17(火) 12:35:15|
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能登の春アオリ

初、春イカ

能登の江崎さんから釣果報告が届きました!

先日、大阪で行われた個展が終わり、地元に戻ってからよく釣り
に行かれたそうです。

それでは記事をどうぞ!

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前回のスズキ釣りの後、初夏の陽気に誘われるように初めて春イカを釣りに行きました。
今年は是非でかい怪物のようなやつを一匹釣ってみたいと思っていたのです。

場所は輪島赤灯台第一突堤、アオリイカのポイントです。
昼前に行ってみると、ずらっと人が並んでいるのかと思いきや
テトラの上でエギを投げているのは三人でした。

横からの風が強かったので、みんな帰ったという話でした。
で、小生も3.5号のエギをフルキャストしますが、前に投げてもラインが風に押されて
横から帰ってきます。

これじゃあ、帰る訳だ。

しかし、折角来たのだから帰る訳にはいきません。
なんとかキャストし続けました。が、やはり釣れる雰囲気ではありません。
隣でやっていた人もついに諦めて帰っていきました。

昼を過ぎた辺りから風向きが少し変わってきて、少しやり易くなりました。
海の表情も変わったようで、なにか事件が起きる予感がありました。
気が付くと、近くに輪島のイカ釣りチャンピオンのエギンガーさんがやってきて釣り始めました。
その隣にはこの春の一番、3キロを釣り上げたお兄さんも来ていました。

エギンガーさんと顔が合ったので
「釣れんねぇ~」というと
「それがふつーだよ」と笑うエギンガーさん。
彼の悠然とした態度には負けるのでした。

エギを少し重い4号に換えて、フルキャスト、着底するのをじっと待ってしゃくり、
またしゃくると、ゴッという手応え。
根がかりかと思い、思いきり引くと、その根は重くゆっくり動きます。

あれっ!ひょっとして・・・

突然、ドラグがジーッ!!と鳴ります。
イカでした。その強烈な引き。ドラグを締めて思い切り引き寄せます。
そして、イカは海面にその姿を現しました。潮を噴き、暴れる手足が怪獣映画のようでした。

「でかいよ!」とエギンガーさん。
3キロを釣ったお兄さんが駆け寄ってきてタモですくってくれました。

エギンガーさんの計量

エギンガーさんが携帯の秤で計ってくれました。胴長36センチ、1.63キロでした。
秋の新子しか釣ったことのない小生にとってはまさに怪物でした。
これで1.6キロなのだから3キロはどんなだろうと思いました。

ともあれ、釣ってみたかった春の怪物を釣ることが出来て嬉しかった。
エギンガーさんも、3キロのお兄さんも笑っていました。
みんないい笑顔でした。

で、その後、また磯スズキを釣りに。
前回は体調悪く、集中出来なかったので、万全の体制を整え10匹釣るぞと
鼻息荒く行ったのですが、魚がおりませんでした。一晩中磯を歩き回って、
ヒットしたのは2度ばかり。一匹は引き寄せる途中バラしてしまいました。

スズキ一匹

下の2本は友人が釣ったやつです。
で、暫くスズキは休憩です。

そして、昨夜は久しぶりにメバルを釣りに行きました。
6月なのでそろそろ終りだよなあと思いましたが
なんとか、27センチ~20センチを4匹釣ることが出来ました。

水平線の上の満天の星が綺麗でした。
メバルのアタリと引きはやはり面白いです。
ヒットルアーはピンテールT6とレイジー6Sでした。

久々メバル27cm

大阪展覧会から帰ってきて、釣り三昧でしたが、そろそろ仕事にかかります。

ではまた。

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いやぁ~ホントに釣りを堪能されていますね。

しかし、1枚目のイカの写真は圧巻です。
遠近の関係があるのでしょうが、江碕さんの胴体くらいに見えますよね(笑)
3キロとなると、どんな事になるのか…ぜひ釣ってもらいたいモノです。

すずきは今回は不調だったようですが、それでもちゃんと釣ってますし、
メバルも立派なサイズです。

私も1週間ほど休んで釣り三昧してみたいものです。

どっかの企業が私の店を、私事買ってくれないものかと思う今日この頃です。

能登の江崎さん、いつも良い写真と記事、ありがとうございます!


また一緒に釣りしましょう。


ではまた


サライ
  1. 2008/06/12(木) 19:14:00|
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アジ狙いがメバルに

タケノコかな?

↑カメラ忘れて携帯で撮ったので、ドピンボケですいません。

7日の土曜日、アジを狙って泉南方面へ行ってきました。

去年の7月の上旬に20cmオーバーのアジを釣っているので、そろそろ回遊してきて
いないものかと考えていったわけですが、そのポイントはエギンガーだらけ…。
車止めてびっくり。ざっと見たところ、5mおき位にエギンガーがロッドをしゃくっている。

こりゃダメだ。
いくら何でも人多すぎ…。

しょうがないので、最近好調の漁港に向かう。
そんなに離れていないので、アジも回ってきているだろうと思ったのですが、
釣れたのはいつもと同じ10cmちょっとのメバルばかり。

で、嫁が底を取っていたら、写真のタケノコかな?が釣れました。
でも、サイズは15cm程度。

うろうろと場所を変えていた所、一箇所良い場所にあたる。

ヒットルアーはマリア ブルースコードC45。
ジグヘッドで届く距離で食ってくるのは、小型ばかりなのでちょっと飛距離を
出してみると、18cm級を2匹釣って、推定20cmオーバーを2バラシ…ちょっと悲しい。

ハードルアーは掛かりが良い。何せフックが6本もついている。
ところが一つ一つのフックが小さいこと、ジグヘッドのようにパックリ口に
入らないことなどから、バラシも多い。

結構な浅瀬だったので、ジグヘッドのグラム数を上げると飛距離は出るも、
レンジが合わないので、この日はブルースコードが良かったです。

先日入荷した、シマノ ソアレリップレスってのがものすごく釣れそうなルアー
だったので、試してみましたが3投げ目にいきなり高切れ…。このルアーも
大きさの割りによ~く飛距離が出たので、きっと釣れただろうと思うと悔しい。

途中、ラパラのCD-1も使いましたが、微妙に飛距離が足りない。
う~ん、もう少し飛べば…と思っていたら、ガツンと良いアタリ。ちょっと引きが
弱いので小型かなと思ったら、なんとフグ。でも、CD-1に魚が来たのがちょっと
嬉しい。

最初はアジ狙いでしたが、結局アジは釣れませんでしたが、持ち帰りサイズの
メバルを2匹を含めて10匹位は釣ったので、結構楽しかったです。

ま、釣れれば何でも良いのですよ(笑)
アジ食いたかったけどね。

6月7日 中潮 曇り 水温21℃

ロッド いつものアブのヤツ
リール シマノアルテグラ AD2000
ライン ファイヤーラインクリスタル 4LB リーダー フロロ3LB
ルアー ブルースコードC45  ラパラCD-1
     メバル職人ミノーSS  レインズ メバミート


ではまた


サライ

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  1. 2008/06/09(月) 13:56:02|
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能登の江崎さんからの釣果報告!

先日大阪で個展を開いていた、能登の江崎さんからシーバスの
釣果報告が届きました。



私の地元のシーバスと違って、なんとも美味しそうです。
それでは記事をどうぞ!

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展覧会が終わり、和歌山、福井など、あちこちの友人たちのところに寄り、
30日にやっと帰り着きました。

こちらに帰ると、ホトトギスやカッコウが鳴いていて、ああ、田舎なんだなあと改めて思う次第。

戻って友人と磯スズキを釣りに出かけました。
ここから小一時間の浅い磯でのウエダーを付けての釣りです。

途中、小生は冷えたのか、腹をこわし、キャストしては、陸に上がり、また海に戻って
キャストするという風に最悪のコンディションで、なかなか釣りに集中出来ませんでしたが
なんとか、3匹釣り上げました。

6匹かけて寄せたのですが、水に浸かりながらの取り込みに慣れず(短い玉網を持ってないので)
三匹は取り込みに手間取っている間に逃げられちまいました。
数はかかるが、サイズは大したことありません。(でかい方で60センチ、たまに70センチもかかるらしい)

でも、楽しい釣りでした。
ちなみに、友人はこの釣りに慣れており、流石に10匹でしたが。
久しぶりに今夜の晩飯はスズキ三昧です。

noto_suzuki1.jpg

今、そのポイントは春スズキが回遊してきているようで、もう暫く楽しめそうです。

昨夜はレイジー95S月光ホワイトでした。
友人はもっぱらトリップ66でした。こいつは小さいけど10gでよく飛ぶそうです。
10匹の中には70センチが2匹おったようです

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良い釣りしてますね。
腹の調子が悪いのが大変だったようですが、丸々太った魚を6本
掛けたのですから、楽しかったでしょう。

080604_kibire.jpg

↑先日一緒に釣りした時の写真も送ってもらいました。

こちらではそろそろアジが回ってきているようです。
20cmを越えるようなサイズが回ってきていれば、楽しいのですけどね。
昨年は7月の頭に良いサイズのアジを釣っているので、そろそろ私の
いつも行くポイントにも回ってきているかもしれませんね。

今週末はアジ狙ってみます。

能登の江碕さん、いつも良い写真と記事、ありがとうございます。


ではまた

サライ
  1. 2008/06/04(水) 14:20:00|
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土日はボの字



先週末はチヌを探してウロウロしてきました。
探し当てた場所を外したりすると、ちゃっかりボの字。

でも、探し当てたときが嬉しいし、ポイントは多いほうが良いですよね。

で、写真の場所ですが、大阪堺市にある運河の一角。
高速道路の灯りも落ちているし、シーバスポイントにはバッチリなシチュエーションで、
結構雑誌なんかでも紹介されているのですが、あまり人は居ない。

人が少ない=釣れない。←この方程式はホントです。
大体、釣れている場所には人が多く、たくさん人が居ても何人かはキャッチできて
いたりしますので、有名ポイントでも人が居ないところは釣れませんね。

私はシーバスではなく、チヌを狙ったわけです。
ここから少し行くと、港湾部分へと繋がるのですが、港湾付近の底質はどうやら
砂か泥。テキーラで巻いても全然釣れそうになかったので、少し上流側まで歩いて
探ると、水門近くの底質は「ゴツゴツ」でした。

私は、「これは釣れる」といつものごとく妄想を膨らませ、付近を探りたおします。
水深は浅く、満潮時でも多分1.5m程度あるかな?って感じで、表層にはボラが山
ほど泳いでおり、時折小魚も泳いでいます。ボラの子供かな?

きっとタイミングが合えば、シーバスもここに入ってくるのでしょう。
こんな浅瀬にシーバスが入ってくると、やる事は一つ。捕食です。

メシ食いにきたわけですので、シーバスが来て捕食が始まればすぐに解るはずです。
なので、底をとりながらシーバスが入ってきたらシーバスに狙いを変えてみようと
考えていたわけですが、シーバスの気配は全くなし。

でも、3時間くらい底を探ってアタリも無いので、諦めようと思った時に、
まぎれもないチヌのアタリがありました。残念ながらフッキングには至りません
でしたが、アタリがあったのが嬉しくて、時合いがあえば釣れるはずだと思い
日曜の夜もちゃっかり同じ場所に行きました。

この日は風もそこそこ吹いており、満潮から下げ始めて1時間程度と条件は揃って
います。今日こそは!と張り切りましたが、結局ノーバイト…。

む~。

多分この場所にチヌは居るのでしょう。アタリはあったのだから。
でも、数が少ないのですよ。

メバルなどは何処の漁港にも大抵いるのですが、釣れる漁港と釣れない漁港が
あるのと同じです。釣れる漁港は魚が多くいるわけです。

簡単なことですが、水の中は見えないので釣りして探るしかないですよね。


ノーバイトでボの字でしたが、それなりに楽しかったので
良しとしましょう。


ではまた

サライ
  1. 2008/06/02(月) 20:22:24|
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