釣具通販 サライのお気軽釣り日記

釣具オンラインショップの店長です。趣味はもちろん釣り。釣りに関すること、日々の出来事を書いていきます。

走り回った土曜日



29日の土曜日、夕方から嫁と二人で泉南方面へ。

ド干潮が18:30頃だったので、19時頃に着くように出発。
今回は久しぶりに小島漁港に行ってみる。

ここは清掃協力金ってことで、600円徴収されるので人も少ない。
もう少し暖かくなると、サビキやアウトドアを楽しむファミリーで一杯になるが
今はまだ閑散としていました。

ここの所貧果が続いているので、少し場所を変えてみようと思ったわけですが、
着いてみると、なんと爆風。。。

予報は北東の風2mだったので、なんとかなるだろうと出撃したわけですが、
軽いジグヘッドを扱うメバル釣りでは非常に厳しい。

それでも船の間なんかを狙って、キャストするわけですが、アタリも何もなし。
水温計ってみると、11℃。やはりまだ低いかな?

それでも色々思考錯誤しつつ、ワームを変えたり、色を変えたりしながら、
少し広いところがあったので、ヘチを狙ってワームを通すと、写真のガシラちゃん。

腹ぼてのカワイ子ちゃんで、とっても美味しそうでしたが、今にも生まれそうな
感じだったので、良い子を産んでくれとリリース。サイズは20cmあるかないか位で、
よく引きました。

その後はサッパリなので、少し南下して加太漁港へ。
嫁は初めてで、私も来たことはあるが、あまりよく知らないといった場所。

とりあえず灯りの下から始めるわけですが、これまたサッパリ。
この漁港はかなり大きく、車を置いて結構うろうろしていましたが、人と全く会わない。
考えてみれば、「加太漁港でメバル大量!」なんて記事を読んだこともないので、
以外にメバルは釣れないのかもしれない、などと考えながらジグヘッドを通していると
コツっと小さなアタリ。

すかさずリールを早巻きして、それからロッドで軽くアワセを入れる。
ロッド立てるより、リール巻くほうがアワセが早い。ショートバイトの時は、これでないと
取れないヤツが結構います。

080329_1.jpg

ロッドを立てると結構な引き。これは久しぶりに20cmオーバーっぽい。
上げてみると24~5cmくらいのメバルだ。

久しぶりの良型メバル。非常に嬉しい。
が、後が続かない。

嫁はこの時点でボウズ。しかもライントラブルでキレそうである(笑)
少し歩いて移動した場所で、水面が少し騒がしいところがあった。

ワームに反応するも、見事に載らない。
丁度嫁がそこに登場して、ワームを少し切って使ったところ、一匹ゲット。
サイズは10cm程度と小さい。

この手のメバルはアタリばかりで載らない事が多い。
アタリも解りやすいのだが、早アワセは禁物。向こうアワセで載せる
位にしたほうが良いのですが、中々ロッドに載りません。

スレてきたのか、アタリも無くなり、また小島漁港へ。
そこで嫁が10cmメバルを一匹追加して、この日は終了。

ま~よく走った割には大した釣果でもなかったわけですが、私としては
結構納得の釣りでした。嫁は納得がいかないようでしたけどね。


3月29日  小潮  北東2m?  水温11℃
ロッド:ロックスィーパー 72
ジグヘッド:カルティバ メバル弾丸夜光 1.0g
ワーム:レインズ メバミート

来週は、ノールーツ店長と今年初のボートシーバス。
楽しみだ♪


では


サライ
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テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/03/31(月) 16:21:15|
  2. ロックフィッシュ釣行
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能登の江崎さんが尺2本!

能登の江崎さんが22日一晩に尺を2本、計26本の釣果!
あんびりーばぼーな釣果ですね。

尺2匹

それでは記事をどうぞ!

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金沢での展覧会も無事終わり、昨日帰ってきました。
天気は小春日和、満月に、凪ときてはやはりいかずばなるまいと、
夕方いって来ました。

そこは磯の駆け上がりで、ちょうどすり鉢状になっているものと思われます。
底も平らではなく、磯の根で凸凹です。そして、離岸流と接岸流が複雑に入り乱れて
いるようで周囲がベタ凪でもそこだけは波が立ちサラシがでています。

というわけで、そのサラシの中で釣りをしているようなものです。
ひどい時なんかは波を被ったりします。

なんか、メバル釣りというよりは、スズキでも釣っているような雰囲気です。
なんか、とんでもない怪物がいそうな、妖しい雰囲気が漂い、小生のロマンを
掻き立ててくれます。

昨夜は予報通り波は珍しいほどなく(1メートルくらい)、満月が海面を照らし出し、
気温も手足が凍えるほどではなかったのですが、向かい風がひどかった。

ルアー釣りにとって風は最大の難敵です。
だから、最初は7gのプラグを投げました。

でも、それでもあまり飛ばず、風にラインが流されてうまく泳いでくれません。
ヘタをすると、思わぬ方向へ流されて根掛り、ロストということになります。
プラグをできるだけ沈め、引いていると一匹かかりました。25センチ。

その後、パッタリとアタリはなくどうしたもんかと考えているうちに
少し風が弱まってきました。それで前回初めて使った12gの飛ばしウキ(磯釣り用)に
長いリーダー、例のデコイの一番軽いロケットヘッド、それに例のふにゃふにゃのドラゴン
ワームをつけて投げました。思い切り遠くへ。

12gの飛ばしウキは重りをくっ付けてスローシンキング(実験した訳じゃないので勘で)にし、
さらに重くなっており、それをフルキャストする訳です。

リーダーを長くしたのは、これも勘ですが、引くのを止めると深いところまで落ち、引くと水の
水圧を受けて浮き上がる筈ですから、広い範囲を探れると思ったのです。

できれば、ジグヘッドは軽い方がいい。自然な動きになるし、もうデッドスローで引くもん
ですから軽い方がいい。

すると、これが当たりました。
それからしばらくは一投一匹という風でした。

飛ばしウキで

前回もこれが当たりましたが、前回よりさらに活気があったようです。
ドラゴンがよかったのかもしれません。ドラゴンは素晴らしいですが、ただ、フニャフニャ
なのですぐにジグヘッドからずり落ちてしまう。

度々セッティングを確認しなくてはならないのがちょっと面倒です。
27センチ、29センチが釣れ、いい感じだと思っているとさらに重く潜るやつ、硬くしておいた
ドラグも少し出て、こりゃあ駄目かなと思ったけどえいやあ!!と引き剥がすとうまくいって、
よいしょと抜き上げると30センチでした。

2匹目尺2

時合いはいつもどおりすぐに通り過ぎましたが、間を置いて、違う場所でまた時合いが
やって来るという具合で、だらだらと釣れ続けました。3回程時合いらしきものがありましたか。

その3回目の時合いはもう帰ろうと思って最後の一投で掛かり、また掛かり、でしばらく粘って
おりましたがその最後に、またでかいのが。上げてみると引き以上にでかかった。
まさかと思い計って見ると30センチでした。

結果は30センチ2匹、29センチ、27センチ2匹、26センチ、その他20匹でした。


イグジストは静かに回り、波の音と満月。そしてコツンとあたり、合わせると魚は走り、竿が
ぐんと曲がる。魚の生体反応が直に伝わってくる。
その瞬間を待ち望んでいる訳ですが、やはり楽しい、嬉しい。

車までの凸凹の道、クーラーボックス(ただの発泡スチロールの箱ですが)が重くてつまずき、
おっと!と左肘をしこたま岩に打ち付けました。無意識にイグジストをかばった訳ですが、小生
にとっての宝だということ、身体もよく解っているようです。

いててて、と歩きましたが、目の前の中空に浮かんでいる満月と目が合い、その一部始終を
満月に見られたのだと、こっ恥ずかしい気持ちでした。

なんとも、楽しく幸せな夜でした。

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なんともうらやましい釣果です。
しかし、色々な工夫が見られますね。

私も色々と工夫はしているのですが、中々うまくいきません。
きっと大阪の、私の通う泉州にも良い場所があるはずなのですが…ねぇ。

まぁ、場所を探すのも良いものです。
最初にメバルを数匹釣り上げた時は、ホントに嬉しかったです。
また見つけてみたいモノです。

いつも良い写真と記事、ありがとうございます。

ではまた。


サライ
  1. 2008/03/26(水) 18:22:14|
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↑向いてきたかな?

21日

21日の金曜日、エサ釣りの師匠と一緒に大阪貝塚人工島に行ってきました。

当日は北風が強く、結構寒かったのですが、何とか一匹ゲット。
この場所は、石積みエリアで岸から数メートル岩礁が入っていて、その向こうは砂地。
ちなみに見たわけではありません。底を叩いた感じから想像しただけですので、違う
かもしれません。

で、この時期は岸寄りに海草が育ちます。
この海草は水深5m以深には生えないそうですが、この海草にメバルが付くわけです。
海草は、5月に入ると無くなってしまいますが、その前後が最も数が期待できる時期に
なるわけです。

今は3月中旬なので、海草も育ちきっていない感じですし、水温計ってみたらなんと
9.5℃しかない。浅瀬なので、冷たい風が吹くと岸に近いところの水温は変化しやすい
のでしょう。でも、これではいけない。

色々なブログや本を見ていると、どうやら12℃くらいはないと、メバルの活性も低いようで、
こういった浅瀬では厳しい。

そこで飛ばし浮きの出番。
5.2gのスローシンキングタイプを付け、沖にめがけて遠投する。
風は強いのですが、結構飛ぶ。多分30mくらいかな?

風でラインも浮きも流されるので、底に着くまでは結構な時間がかかるはずだと考え、
30くらい数えてからロッドを寝かせ、ゆっくり手前に引く。この動作を「さびく」といいます。

何にも引っかかるものが無い。多分砂地だ。
水深はサッパリ掴めないが、ゆっくりリトリーブを始める。

巻き始めると、当たり前のことですが、ウキはロッドの先端めがけて浮き上がってきます。
なので、ある程度巻いたあとにリトリーブを止め、底を取り直す。

20くらい数えてから、ゆっくりさびいてみる。
何もひっかかるものが無い。まだ砂地のようである。

そのままリトリーブを開始すると、何かがアタる。
最初、ウキが底にある硬い物にぶつかったのかと思ったのですが、そのあとに魚っぽい
感じが手に伝わり、アワセを入れるとしっかり魚の反応が帰ってくる。

よっしゃ!

手前の根に潜られないように、ロッドを高く掲げるようにして寄せてくると、
17~8cmですが、体格の良いメバルが上がってきました。

このあとはアタリもなく、この一匹でしたが、私の中では非常に嬉しい改新の一匹でした。

3月21日 大潮  北西4m  水温9.5℃
ロッド:ロックスィーパー 72
ウキ:マリア メバトロボール スローシンキング
ワーム:スクリューテールグラブ

22日

翌日22日の夜、嫁と岬町へ。

いつもの場所に行くが、生命感なし。
これではいけないと思い、とっとと移動して淡輪漁港に行く。

ここはいつ行っても人が多く、この日もたくさん来ており灯りの下には数メートル間隔で
人が並んでいます。ところがサッパリ釣れていない。

私達は、灯りのない波止の先端に移動し、嫁は足場の良い波止から内向きを狙い、
私はテトラの上に載って釣りを開始。嫁はサッパリでしたが、私は開始数投後に、
写真の15cm程度のメバルをゲット。

その後、ポンポンと2匹ゲットし、計3匹釣ったところでアタリが無くなり、移動。

で、夜中の11時過ぎに佐野漁港に到着。
大抵、3時間程度しか釣りをしないのですが、この日は結構長い。

漁港の中で釣りを開始するも、アタリはあるがさっぱり載らない。
そこで、メバミートの頭の部分を少し切って、短くしたところで、私も嫁も1匹づつゲット。
でも、サイズは10cm未満と小さい。

その後アタリも無くなり、これにて終了。
今回の釣行でなんとなく感じたことですが、灯り回りでは、グローカラーよりクリア系の
ほうが反応が良かったような気がする。

しょぼい釣果ですが、ここの所二人で1~2匹だったのが今回は全部で5匹。
ちょっと上向いてきたかな?っと思える釣りでした。

3月22日 大潮  南風1m  水温11℃
ロッド:ロックスィーパー 72
ジグヘッド:カルティバ メバル弾丸夜光 1.5g
ワーム:レインズ メバミート

これまで、釣れないなりに、ポツポツは釣れていたのですが、今年はホントに
釣れなかったので、データをちゃんと残すことにします。

特に、水温は要チェックでしょう。

能登の江崎さんから釣果情報をもらっています。
なんと今回は尺メバルを2匹もゲットしており、とても良い釣りをされたようです。
次回の更新は、その記事を紹介させて頂きます。


暖かくなってきて、アウトドアを楽しむには良い季節です。
もう少し大きいメバル釣って、アフターフィッシングも楽しみたい所ですが
ま、そのうち釣れるでしょう。


ではまた


サライ
  1. 2008/03/25(火) 12:17:58|
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能登の江崎さんからの釣果報告!

能登の江崎さんから釣果報告が届きました。

今シーズンは昨年に比べて、尺サイズも少なかったようですが、
試行錯誤しつつ良い釣りをされたようです。



それでは記事をどうぞ!

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小生、今、金沢にて展覧会中。

18日は休みだったので輪島に帰り釣りに出かけました。
海はすっかり春で、手も足も凍えることなく釣りができました。

前回はイグジストの初陣だった訳ですが
さんざん粘って、ついに尺メバルの顔を拝むことはできませんでした。

今回は前回よりは天気が良く、向かい風だったものの、
満月にちかいお月さんの月明かりの中、何とか釣りができました。

始めは向かい風が強く、7gのミノーしかキャストできません。
風が止むのをまってのキャストですがあまり飛びません。

で、やはりアタリもなくどうしたものかと思っているうちに一匹食いついてきました。
上げて見ると、28センチでした。

その後、風が少し弱くなってきましたが、アタリはさっぱりなくなりました。
で、重い飛ばしウキ(12g)に1.5メートルのリーダー、軽いジグヘッド、2.5インチの
スクリューテールというリグを作って投げてみました。

中層をできるだけゆっくり引いていると食いついてきました。
27センチでした。

その後、立て続けに25センチが掛かり、
そして、一際重い手応え。ロッドがバットまで曲がりました。
底へと潜ろうとするので、引きを楽しむなんて余裕もなく、ぐんぐん巻いて引き剥がし、
えいやっ!!と抜き上げました。堂々とした魚体でした。
計ってみると、丁度30センチ、なんとか尺でした。

080318noto_shaku.jpg

その後さっぱりアタリはなくなり時合いは去ったようでした。
1時間くらいの時合いだったでしょうか。

メバルの時合いは突然やって来て、すぐに去っていきます。
小さな群れが移動してきたのか、元々そこに居た魚がベイトが寄って来たことで
活気づいたのかそのあたりがよく分かりません。

ともあれ、満月にちかい月は薄く海面を照らし出し、
手足も凍えることなく、
初春の楽しい釣りでした。

春告魚(メバル)がやっと春を告げ始めたようです。
これからが楽しみです。

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普通、釣れない時はどんどんワームが小さくなっていったりするものですが、
2.5インチのワームに変えるという発想が素晴らしい。

私も昨晩、ちょこっと出かけたのですが、残念ながら1匹のみ…。
今日も出かけるつもりですので、釣果報告は今日の釣果?と合わせて後日
報告させて頂きます。(ボウズでないように)


いつも良い写真と記事、ありがとうございます。
展覧会が盛況でありますように。

ではまた


サライ
  1. 2008/03/22(土) 14:16:47|
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日曜はボの字

いやぁ~参りました。

いつも土曜の夜か、日曜の夜に釣りに行くのですが、干潮が午後9~10時に当たる
ような潮回りなので、午前6:30に満潮を迎える朝に出動しましたが、結果はタイトル
の通り、ボの字…。

先週からの気温の上がりかたからして、水温も2~3度は上昇しているだろうと、期待
したのですが、水温計ってみると何故か10℃。

2週間前とかわらんではないか。

そういえば、大阪は金曜日に結構な量の雨が降った。
これが原因なのか、水温が変わらない状況では、釣果も変わらない。

今回の釣行は、結構有名なポイントである、関空の橋脚下。
去年はかなり良かったと聞いていたし、12月~1月は良かったと聞いていたので
そろそろ良くなっているかもしれないと思ったわけです。

朝の4時半頃、ポイントに着くと先行者が二人。
こんな時間から人が居るところをみると、きっと釣れているのだろうと期待して
釣り始めたわけですが、アタリも何もない。

私達の左右にいたアングラーだが、橋脚に近い方にいた人が1匹釣ったのをみたが
後は私達を含め、全く釣れていなかった。

6:30満潮なのですが、潮が全く動いていない。
ゴミ袋が浮いていたのですが、1時間たっても数メートルしか動かず、しまいには
止まってしまった。これでは釣れるわけもなく、仕方ないのでこの場所を諦める。

朝早くから気合を入れてきたのに、何か悔しいのでいつもの泉南に行く。
7:30に到着して、開始するもサッパリダメ。

周りはカレイ狙いの投げ釣りの人がポツポツ居たが、これまた釣れている様子も無い。

う~ん。
爆釣りはいつのことやら。

でも、9時頃まで釣り場にいましたが、ぽかぽかと暖かく、気持ちよかったです。
本格的なアウトドアシーズンまで後少しですね。

今年もチヌ、シーバスのデカイのを釣ってみたいです。


来週こそは(笑)


では

サライ
  1. 2008/03/18(火) 19:18:53|
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相変わらず…

小メバル

相変わらず釣果はよくないですね。

日曜の夕方から、いつもの岬町へ向かう。
満潮が午後8時で、到着時間が7時前。

全く持ってダメダメな時間帯。
なので、8時過ぎてから本命ポイントに行くことにして、その前に
これまで実績のあったポイントに寄ってみる。

常に車が止まっていて、人の多いポイントなのだが、全く人の気配なし。

どうやらよほど釣れていないようである。
このポイントも少し歩かないといけないので、先に本命ポイントから行く
ことにして、見ただけで移動。

で、本命ポイントに着いて釣りを始め、午後8時過ぎになり、そろそろ潮が
動き始める頃かと思ったら、なんと雨。

翌、月曜は雨の予報だったが、まさかこんなに早くから降るとは…
それでも、大阪から1時間以上走ってきたのに、そう簡単には帰らない。

すると嫁が10cmをちょっと越えたくらいのメバルをゲット。

その後、いきなりの大雨に突風ときたもんだ。
これには参ったので、退散する。

どうにも諦めきれない私は、帰り道にある漁港にちょっと寄ってみる。
雨も小降りになっていたので、私だけ竿を出してみた所、一投目に写真のヤツ。

15cm程度である。
でも、ものすごく嬉しい。

その後も周辺を少しやってみたのですが、アタリもなく、あまり嫁を待たすのも
悪いので退散することとなりました。

しかし、ここの所ホントダメですね。
釣り場に人が少ないというのも、やはり釣れていないせいでしょう。

今週大阪は、ドエライ勢いで気温が上がっています。
このまま上昇し続けるとも思えませんが、水温は確実に上がっていくでしょう。

これで状況が変わってくると思います。


来週こそは良い釣りを期待しましょう。


では

サライ

  1. 2008/03/11(火) 17:59:45|
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能登の江崎さんからの釣果報告!

久しぶりに江崎さんが改心の釣りをされたようです。

今回は、江碕さんの師匠から色々とダイワ イグジストの良さを聞かされ、
そこまで違うモノかと購入を決意。当店が取り寄せて販売させて頂きました。

そこで、今回は釣果報告とイグジストのレポート記事となっています。

それでは記事をどうぞ!

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昨夜、行って来ました。
波が久しぶりに穏やかになったので、ここぞ!!
とばかりイグジストの初陣です。

なんとなくそろそろだと、デカメバルが帰ってきている予感がしたのです。

夕まづめを狙ったのですが、現場に着いて見ると荒れ具合はまあまあなのですが
横風がひどかった。まともにルアーが使えません。

今日こそと思ったのにと、がっかりでした。
前回は風はよかったのに荒れ過ぎで、今回は荒れはいいが風が悪い。
自然はなかなかこちらの思い通りにはなりませんね。

でも、風向きのことはそのうち変わると、やっているうち暗くなってから風速も弱まってきました。
気温もさほど低くない。よし!!と気合いを入れました。

始めは飛ばしウキにジグヘッドで探りましたが、全く当たりません。
ああ、まだだめか・・・・と思ったりしましたがヤケクソ半分ブルースコードに変えてフルキャスト、
遠くの底を狙ってみました。

そうっと、デッドリトリーブ、イグジストの感触は素晴らしく、回しているという感じさえない。
音もなく回っているという感じですか。で、意識はアタリに集中するわけです。じっと。

すると、コツン!!で合わせると、グングン持って逃げます。
竿が久しぶりにしなりました。間違いなくデカメバルの手応えでした。

26cm

上げて見るとまあそんなでもなく、26センチでした。
やはり産卵を終えて腹はぺしゃんこのやつです。
ともあれ、こいつがイグジストの初メバルです。

その後、暫くして、またヒット。
こいつはさらに重い引きでした。根に潜られないよう、有無を言わせずグングン引き寄せました。
えいやっ!!と抜き上げ手にしてみると、よし!!堂々のデカメバル、28センチでした。

デカメバル28センチ


28cm2

26センチに続いて、初陣にふさわしい、記念すべき初デカメバルです。

で、その後、続けて25センチ。
いやあ、いい感じ!!この感触久しぶり、と思っていると、突然、突風が吹いて、
雪交じりの雨が降りはじめ、もう釣りどころじゃありません。

普段なら帰るところでしょうが、折角いい感じになってきたのにと、雪と雨の中、冷たい弁当を
熱いお茶で咽に流し込み、風と雨が去るのを待ちました。

ヘッドライトの明りの中を雪交じりの雨が後方から斜めの直線となって落ちていくのはこれで
なかなか美しい。フードに雨の当る音、それに混ざって雪の当る音。

雨はポトですが、雪はシャビという音です。これをじっと聞いているのも面白い。
しかし、誰もいない夜の海でおっさん1人風雨の中でじっとしている・・・やはりアホですね。

30分も待ったでしょうか、突風も収まり、雪雨も小降りになったので、
尺を狙って、いざ、釣り再開!!
粘ってみましたが、結局尺にはお目にかかれませんでした。

ぼつぼつと25センチ2匹、23センチ二匹でした。

爆釣ではありませんでしたが、春めいてきて、デカメバルたちが帰ってきたのは
確実なようでこれからが楽しみでありそれがなにより嬉しかったわけです。

ピンテール6

それと、例のジャクソンピンテール6、思った通り、いい感じでした。このルアーは使えそうです。
ブルースコードやレイジーなどのリップレス系で食い渋った時など。

釣果


釣果は粘った揚げ句の7匹。
でも、ドラマチックな夜でした

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いつも良い記事と写真ありがとうございます。

それにしても、ブルースコードを9FTのロッドでフルキャストするわけですから、かなり沖まで
飛ぶわけですよね。そういった水深の深い場所でぺンシルを底まで沈めて使うとは、究極の
プラッギングのように思えます。

根がかりも怖いでしょうが、普通の人と同じ事をやっていたからと言って、デカイメバルは釣れ
ないということの証明ですよね。能登まで行ったらデカイメバルが釣れると思ったら大間違いですね。

私などは、シンキングペンシルは表層で使うだけだと思い込んでいました。

恐れ入りました。

イグジストは調子が良さそうで何よりです。
機械はたま~に初期不良なんてモノも出ますから、何事もなく良かったです。


さぁ、明日は私も行ってきます。


では。

サライ

  1. 2008/03/08(土) 19:19:53|
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メバルのはずが穴ハゼ3匹

穴ハゼっす

日曜の午前4時過ぎに自宅を出発。

高速を使ったので、5時過ぎにいつもの岬町に到着。
今回は、友人のノールーツ店長からの助言で仕掛けを変えてみる。

助言というのは、現在産卵明けのメバルたちは、フラフラ状態なので、ダウンショットで根の回りを
ねちねち攻めてみるのが良いのではないか、というもの。

なるほど。

ということで、ポイントの新規開拓はやめにして、いつもの岬町を掘り起こしてみようと、テトラ帯から
深場を探る。この回りには、多分くずれたテトラやら、何やらあるようで、底を取ると結構ゴツゴツした
感じがするので、きっと良いサイズが隠れているはずだという妄想を抱いて開始した訳ですが…

釣れたのは写真の穴ハゼ君。
私達は青口と呼んでいます。

食べれば白身で結構美味しいらしいのですが、この口の色を見るとどうにも気が引ける。
しかし、アタリがあった時はよっしゃ~!っと心の中で叫んだのですが…ねぇ。

まぁ、ええ。

ジグヘッドはフックとオモリ(シンカー)が一体になっていますが、ダウンショットリグってヤツはワームの下に
オモリを付ける形になり、底から出来るだけ離さないようにしたい時に向いています。

ワームの動きも、シンカーから離れてフリーになっていますので、すこぶる良い。
今回は、シンカーとワームを30cm程度離してあり、ほとんど底近くを這うようなイメージです。

これで、根の中に潜んでいるデカメバルをゲットする予定だったのですが、中々うまくいかない。
ま、いつものことなので良しとしましょう。

ここでは、満潮である7:30まで粘ったのですが、コレ一匹。
そこで場所を変えてみる。

移動して開始すると、またまた穴ハゼ君。
今度はサイズダウン。

むー。

気を取り直し、底まで落としてからちくちく探ると「コンコン」という小気味良いアタリ。
フッキングすると、結構重く、「お?ガシラか?この感じなら20cmは越えてそう♪」

などと喜びつつ寄せてくると…

25cmオーバー…


またコレだ。

今度は25cmオーバーである。
よく引くはずだ。

この後も1時間ほど粘ったのですが、アタリもなく撃沈。

夏場びっしりと人のいる、この場所も周囲には投げ釣りの人が二人いただけ。
しかも全く釣れている気配なし。

水温を計ってみると9.5℃。
メバルやガシラが釣れても良いような水温なんですが、どうも
ここの所状況は良くないですね。

それでも、海に行ってロッドを振ると気持ち良いものです。
外道とは言え、魚の引きも堪能できたし、ま、良しとしましょう。


では恒例の言葉で〆ましょう。


来週こそは♪


ではまた


サライ
  1. 2008/03/04(火) 13:15:03|
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