釣具通販 サライのお気軽釣り日記

釣具オンラインショップの店長です。趣味はもちろん釣り。釣りに関すること、日々の出来事を書いていきます。

またまた…。。。

エサ釣りには勝てん

↑残念ながらこれは私が釣ったチヌではありません。

うぬ~。

土曜の夜、友人のヒロさんと、イカ釣りに出かけました。
先週、もう一人の友人がアオリの新子を2杯ゲットしたと聞いたので、ここの所のボウズ釣行に
終止符を打つべく今回はエギングにしたわけです。

結果は「ボ」の字…。

アタリも何にもなく、全然ダメ。
しょうが無いので、アジを狙うと、10センチくらいのが一匹釣れましたが、アジもそれっきりダメ。
ここは場所を移動しようと、先日アジ、サバ釣ったポイントに向かうと、波止は太刀魚狙いの人で
占領されており、しょうがないので、また移動。

ここもサッパリダメ。
諦めて納竿となりました。

そして翌日曜は、エサつりの師匠と沖堤防に渡ってチヌ釣り。
師匠とその友人はカニを餌にいわゆる「前打ち」というやり方です。

私はいつものワームを使った釣りですが、師匠は3枚、その友人はなんと9枚…。

まー私が下手なこともありますが、それにしても餌とワームではここまで差が出るか?
といった結果となってしまいました。

基本的にルアーの釣りは強い濁りが入っているか、または夜でないと難しいようです。
アタリは結構あり、ハゼのようなアタリではなく、チヌ独特の「ゴンゴン」と竿を叩くような
アタリだったので、開始した頃は「今日はいける!」と思っていましたが、帰りはもうヘロヘロでした。

でもですね、アタリが多かったことなどから、もう少し工夫すれば何とかなりそうな感じでは
あったので、次回同じ場所で再チャレンジしてみたいと考えています。

といってもこの場所、来年の5月まで上がれないそうですが(笑)

どうもここの所、サッパリですね。
出来るだけいろいろな魚を釣って、その釣り方などをアドバイス出来れば良いと思ってブログを
開設したのですが、ちと申し訳ないです。

ここのブログを見ている人たちなら解ると思いますが、私は基本的にボウズはあまり無いのですが
こういう時もありますね。

ま、次回こそはがんばります!
乞うご期待。←前回も書いたな…。


では
スポンサーサイト

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/08/29(水) 15:50:27|
  2. チヌ 釣行記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

またまた「ボ」…。

2連続ボウズ…。

しかも今回はアジ、サバ狙いでボの字をくらってしまった。

今回は下の息子を呼んで、7月30日の釣行でサバ釣ったポイントに行ってみました。
何せ前回のボウズが胸に突き刺さっていたので、「必釣!」を掲げたワタクシが
選らんだポイントは、もちろん「波止」。

数年前のこの時期に、この近くの漁港で小型ながらカマスを釣ったことがあったので
今回は「カマスが釣れるかもな~♪」などと浮かれていたが、サッパリダメ。

前回反応の良かった、ハオリのキャスティングジグをチョイスして、サバ(何でも良いが)が
回ってくるのを待つ。前回は追われるイワシが水面を飛び跳ねていて、結構賑やかだった
水面が今回は静かである。

隣でサビキをやっているオッチャンが、イワシを数珠繋ぎに釣っていたので、「そろそろかな~♪」
などと思いつつキャストを続けていたら、すっかり日が暮れた。

おかしい…。

まぁ、サバがダメならアジがあるさ。

アジは日が暮れてからが勝負である。
そこで、ジグからいつものスクリューテールグラブに変えて狙ってみる。
すると程なくして「コツコツ」っという、小さなアタリ。

アジに違いない。
だが、アタリだけでサッパリ載らない。

多分10cmちょっとくらいのヤツが、つついているのだろう。
まぁ、そのうち大型の群れが回ってくるだろうとキャストしていると、隣で太刀魚狙っていた
人が、ちゃっかり太刀魚を釣り上げた。

丁度その頃から、サッパリアタリが無くなっている。

当然ですが、アジは太刀魚に追われて逃げたんでしょうね…。

この時午後8時半。

満潮は9時半なので、次の自合いはおそらく下げに入ってからなので、多分10時を過ぎてからでしょう。

すごすごと帰ったのは言うまでもない。



はぁぁ~…。

っとため息をついてしまいたくなる2連敗でしたが、まぁ、そういう時もあります。
なにせ相手は自然ですのでね。

しかし、写真の無いブログはさびしいものなので、次回こそは何か釣ってきますので
乞うご期待。


では。

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/08/20(月) 16:09:46|
  2. 波止釣り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

またまたチヌ撃沈。。。

いやぁ~、ホントにどうにもなりません。

なにせ今回は船の力を借りてすらの字…。
過去にアスリートから出船してボウズなんて一度もなかったのですが、今回は
どうにもなりませんでした。

友人のヒロさんを誘って、水温が最も下がる時間帯である夜明け前から出船。
満潮が5時40分頃だったので、4~6時の2時間ちょいのりコースで出たのですが、
行くとこ行くとこアタリはあれど、チヌか何かわからない。

7月は割りと順調に釣れていたそうで、そのポイントを回ってもらったのですが、
一回だけ間違いなくアタリ!ってヤツをガツンと合わせやると、ラインが
「プツッ」っと切れた…。

チヌは歯が凄いので、ルアーがパックリ口の中に入るとラインブレイク
してしまう。

ま~船に乗れば絶対釣れるなんてことは無いのですよ。
4時間目一杯使えば潮が変わったりするので、活性が上がる事もあるのですが、
2時間ではちとしんどかった。

しょうがないので、当分アジ釣りにしましょう。
大阪湾はもう少しすると、アオリイカの新子が釣れ始めるので、目先を変えてみます。

でも…

リベンジしたい!


では

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/08/13(月) 19:43:55|
  2. チヌ 釣行記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

チヌ!…撃沈。。。

いや~参りました。

もう、ごめんなさいと謝るので、一度で良いから針に掛かって下さい!
と、魚にお願いしたい気分です。。。

今回の戦略は、朝マズメを狙おう!ってことで、朝6時から頑張りました
が、アタリも無し…。

ここの所、釣果どころかアタリも遠のいているので、ちょっと考えてみた。
アスリートの釣果情報を見ると、最近は時会いが遅い時間に来ると書いて
あったし、友人のヒロさんが一人で出かけて、3枚釣った日も夜10時を
回ってからであったこと、我々のポイントが水深1mちょっとのドシャローで
あることなどを考察してみる。

上記の状況を考えた時に思い浮かんだのが「水温」である。
そう、シャロー(浅場)は水温が気温の上昇と共にどんどん上昇し、
日が暮れて日照がなくなると、どんどん下がっていく。

といっても何度も変わるものでも無いでしょうが、変温動物である魚達
にすれば、水温が一度上昇すると、体温も上がるわけなので、結構影響が
あるのではないかと考えてみたわけですよ。

止水域である池などで、真夏に水温がどんどん上昇したりすると、魚が
ひっくり返って浮いていたりしますよね。何かで読みましたが、水温が
3度急激に変わると、シーバスなどは死んでしまうそうです。

で、朝マズメなわけです。
最も水温が低い時間帯、夜明け頃にスタート。

この日の朝、干潮が午前5時45分。なので、6時に開始したわけですが、
既に日が昇っているし、何やら水が澄んでいる。満潮時に比べて1m以上
水深が浅くなっている状態。

いつも見えなかった所がよく見えて、それらを観察出来たのは良かったの
ですが、アタリもなんにも無し。

しかも、渡船のスピーカーから「そこは立ち入り禁止です!」
などと朝の7時頃から、良い歳したオッサン二人が怒られる始末…。

まったく…ねぇ。

これでオッサン二人はスゴスゴと帰ることになるわけですが、このまま
帰るのもなんなので、別のポイントに入ってみたのですが、そこも全くダメ。

どんどん日が高くなり、9時過ぎには二人で「あ、あつい~」と言いつつ
退散となりました。人間もこれだけ暑いと感じているのです。魚達も水温の
高いシャローにエサ食いに来ませんよね、そりゃ。

基本的にシャローには豊富にエサがあります。
カニやフナ虫のような水陸両用の生物が、岸近くには多くいることなどから
これらを狙った様々な魚達が集まる訳です。土管などから排水される水なども
彼らにとって必要な栄養を含んでいることもあるのでしょう。

しかし、ここはタイミングを見計らわないと、どうもボウズが続きそうですね。
ってことで今週末は船の力を借りてみようかと考えている所です。

船の釣りでは、陸から釣ったこともないロケーションなどがあり、陸からの
釣りのヒントになることもよくあるので、ちょっと勉強しに行ってきます。


乞うご期待♪


では。

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/08/06(月) 17:22:58|
  2. ベイチヌ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2