釣具通販 サライのお気軽釣り日記

釣具オンラインショップの店長です。趣味はもちろん釣り。釣りに関すること、日々の出来事を書いていきます。

お客様からの釣果ほうこ~~~~~~~~く!

ベッコウゾイ

愛知県にお住まいのM.Ⅰ様より釣果報告が届きました。

釣れたのは自己最高を更新したという、26センチのベッコウゾイ。
地元では「ワガ」と呼ぶそうです。

それでは記事をどうぞ!

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久々に良いサイズ?の魚が釣れたので報告です。

いつもの港で岸壁をネチネチとあばれん棒で攻めていた所、ゴツゴツっと
言うアタリと同時にラインがギュイーンと走りドラグがジーッと回りだし
こいつはいつもと違うなぁと思ったら、26センチのワガ(ベッコ
ウゾイ)でした。

この日はカサゴ、クロソイ、メバルと四目釣りも出来て満足でしたっ!
サイズを求めるとこの釣り場はキツいんでなんとか五目を達成してみた
いです。

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う~ん、波止もいいですよね~。
大抵ボウズは無いし、底モノはよく引くので、20cmを超えればライトタックル
なら存分に楽しめます。

最近チヌにはまってボウズ釣行ばかりなので、行ってみたいのですが、
大阪湾はこの季節、サビキファミリーで波止はあふれかえっていて、中々
釣りがしにくいのですが、でも久しぶりに波止も行きたいですね。

写真と記事を投稿して頂いた、M.Iさんのブログはこのブログにリンクして
ありますので、ぜひみなさん見にいってください。

愛知の根魚釣りが紹介されています。
タイトルは「ソルトルアー日記」です。

M.I様、写真と記事ありがとうございました!

では。
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テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/06/21(木) 19:55:12|
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やっぱ船は良いっす

45センチのキビレ、とったど~~~!

キビレ45センチ!

いや~やっぱ船は釣れるわ。

土曜の夜もチヌ狙いで出撃したのですが、何故か30cmくらいのセイゴくん
2匹。ま、何も釣れないよりずっといいのですが、通い始めたころのような
アタリは、ここ3回の釣行では無くなってしまいました。

土曜は大潮で、風もそこそこあり、満潮時で163センチと潮も高く、条件は
抜群です。ただ、水は透け透けに透き通っておりました。

案外、これが最も肝心な要素になっているのかもしれませんね。

ミニタンクにヒットしたセイゴくん

到着して、わずか数投すると着水してすぐにラインが走りだす。
???しまった、ボラの上に落ちたか?っと思ったら、写真のセイゴくん。

この時のタックルは根魚権蔵にラインは4LBだったので、網を使うかと思った
のですが、権蔵のパワーを試してやろうと引っこ抜いた所、全然問題なし。
バット部分はしっかりと作ってあるようで、やばそうな感じはゼロでした。

その後もミニタンクのガン玉ダウンショットで狙うも、サッパリ。
すると時折「パシャ」っと音がする。多分セイゴくんだろうと思い、ちょっと
だけよと、ワンダー60に変えると一発でヒット。

水面付近を魚が意識しているときは、リップレスが良いですね。
ワンダーも信頼のルアーです。

その後アタリも無いので、移動したのですが、そこもダメ。
夜中の12時過ぎに納竿としたのですが、どうも納まらない。

そこでソルトアスリートの「ちょい乗り」を利用することになりました。
ミニタンク、ガン玉ダウンショットが通じるかどうかの検証を、どうしてもした
かったわけです。

結果は38センチと45センチのキビレをゲット。
45センチのほうはジグヘッドで、バスロッドだったのですが、38センチのほう
は、根魚権蔵。びっくりする位、竿曲がってました(笑)

でも、バットが強いので、38センチのチヌに負けることなくキッチリ寄せられ
たので、この仕掛けに自身がもてました。

この日は開始そうそうの雨で、気分が凹みそうでしたが、2枚取れて満足です。

やはり釣りは場所がモノを言います。
まずは魚の濃い場所を探すことでしょう。

そして、その場所にはどういったタイミングで魚が入ってくるかを知らなけれ
ば、釣れませんね。

止水域である池などの釣りと、干潮、満潮といった潮の動きがある広大な
海の釣りは全く違います。

もちろん、こういった底をとる釣りでは腕の差も大きくでます。
エギなどが良い例で、腕の良い人が隣でボコボコ釣っても、周りは全然釣れ
ないといったことが多々ありますよね。

私はこの釣りがものすごく面白いです。

長くなったので、タックル等については、また後日解説させていただきます。

では。

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  1. 2007/06/18(月) 12:57:56|
  2. ベイチヌ
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能登ではまだまだメバルが釣れているようです

29センチ

先日個展を開かれていた、能登の江崎さんから、まだまだメバルは
釣れているとの報告がありました。

ひょっとすると、一年中この場所は釣れるのかもしれませんね。
素晴らしい。

では記事をどうぞ!

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奈良から帰ってきた直後行ってきましたが、物凄い雷雨になり
23センチ数匹で逃げ帰ってきました。

その二日後(昨夜)、上の息子が7月からモンゴルを一年旅するらしく
そのパスポートをとりに帰ってきたので彼を連れてまた行ってきました。

夕まづめは全くアタリなく、もういなくなったのかなと思いましたが
ルアーをブルースコードから小さいやつに替えて粘っていると
ぼちぼち釣れ始めました。

居なくなったのではなく、いろんな条件で活性がなかったのですね。
そんな時は飛ばしウキに小さいルアーを付けて投げると効果があるよう
です。

活性がある時は沖でどんどん掛かりますが
ない時は、テトラや磯の根あたりを丹念に狙うといいようです。

最初は息子が24センチを2匹上げ、こりゃあ負けたかと思 いましたが
しかし、その後、小生が29センチ、26センチ、25セ ンチを立て続けに
上げ、なんとか面目を保ちました。

息子君も初メバル

食いが渋い時、飛ばしウキにレイジーは強力ですよ。
ソフトルアーより 反応がいいようです。
でかいのが掛かると、フックが伸びてしまいますが。

では。

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飛ばし浮きにレイジーですか。
今年の冬は私もやってみましょう。


さて、私のほうはと言いますと、土曜が雨だったので昨日ちょこっと
だけ出かけてきました。

満潮が15時過ぎで、潮の高さも満潮で115センチと低い。
しかも3時過ぎまで雨が降っていたので、4時ごろに出発し、着いたのは
4時半をまわっていて、ただでさえ潮が低いのに、どうにもならない状態
で、しかも水が澄み切っている…。

土曜からの雨で濁っているのを期待したのですが、残念。

「どうにもならんな」っと思いつつも竿は出します。
結果はボの字。

それでもいいのです。
全く強がりではなく、月曜から土曜まで一日12時間以上PCの前にいると
外に出たいし、それも水辺に行きたくなります。

そのうち釣れるでしょう。
釣れたらここで、自慢しまくります(笑)


では

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  1. 2007/06/11(月) 19:03:10|
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江崎満ノ宇宙

メバルの花瓶

日曜日はギャラリー夢雲で開催された「江崎満ノ宇宙」に行ってきました。
↑はメバルをモチーフにした花瓶。

↓はスズキをモチーフにしています。

スズキの花瓶

面白いことに、このすずきの口の中にはメガバスのワンテンが掛かっています(笑)
ルアーまで焼き物で再現するという発想が面白いですね。

二階にも

このギャラリー、昔ながらの家屋を改造して作られたもので、なんとも言えない
趣があって居心地がいい。
近辺の風景

なにせこのギャラリーから撮る周囲の風景は↑の写真のような感じ。
でも、この場所がこの中にあって浮くこともなく、とても面白い。

二人で撮ったもらいました

二人で写真撮ってもらいました。

ちなみにこの方、先日尺メバルの写真を送って頂いた方で、能登半島で
ソルトルアーにどっぷりはまっておられるそうです。

本格的にルアー釣りを始めてから、まだ5年に満たないそうですが、釣りを
始めてから、魚の作品がどんどん増えていったそうです。

私には芸術というものがよく解りませんが、このギャラリーのアットホームな
雰囲気と、そこにある作品群を見ているのはなんだか良い感じでした。

お茶のセット

↑こういったお茶のセットを頼んで、屋外でお茶するのも良いもんです。

しかし、どこでどういった出合いがあるのか解らないものですね。
嫁はすっかり作品が気にいったようで、非常に喜んでおりました。

次回は11月に東京で行われるそうです。
ここで告知しますので、お近くの方は一度覗いてみるのも良いのではないかと
思います。

江崎さん、お疲れ様でした。

では。
  1. 2007/06/05(火) 20:08:43|
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ダメダメ…

いや~、またもの字をくらってしまいました。

正直、釣りに行く前は自信満々。
今日は間違いなく釣れるだろうと思っていただけに、非常に凹みました。

先日アタリの多かったポイントにつくと、餌釣りの人が陣取っており、
近づけない。でも、その近辺でもアタリはあったので、なんとかなる
だろうと開始。

満潮は午後8:30となっており、私が到着したのは7時過ぎ。
ここから満潮までと、そこからの下げの時合いに期待しつつ開始。

今回の仕掛けは、ミニタンクにカン付チヌ針の4号を、オフセットの仕様
で掛ける。これで食い込みがよくなるはずだ。そして、シンカーはフック
の上側ではなく、下側にラインを3cmほどたらして、そこにガン玉を
打つ。これで根がかりも減少するはずである。

ロッドは三代目根魚権蔵 6’6の軟派である。
デカイのが来たら、ちょっと辛いだろうが、まぁそれよりも食い込みを
重視して、あのもりだくさんのアタリをなんとかしたかったわけです。

前回の釣行後、このタックルで次回臨もうと考えた時、気分はもう
釣ったも同然だったのですが…。

中々、ねぇ。
うまくいきませんわ。

今回は、満潮の前、8時過ぎくらいまでアタリがあるも、その後はサッパリ。
そのアタリですが、キビレっぽいあの「ゴンゴン」というアタリは二度程
で、あとは短い間隔での「コツコツコツ」ってヤツばかり。

餌釣り師いわく、「あぁ、それはハゼや」とのこと。

二度程「ゴンゴン」と来た時も、ソリッドティップがぐにゃぐにゃと曲がり、
相当違和感を緩和してくれていたはずなのだが、ダメ。

アタリだけで針にかかる所まで行かない。

そして、満潮の直前8時を過ぎた頃にポイントの前で陣どっていた餌釣り師
が20cmくらいのキビレを連発。

その後、少し間を置いて一枚追加していた。

ものすごく悔しい。
ほんの20mしか離れていないのに…。

その後餌釣りのほうもアタリが遠のいたようで、引き上げていったので、
私も納竿することにした。

むー。
やはりポイントは大きいと思う。

そこには大きな土管があり、少量だが排水が流れ込んでいる。
前回私はその周りで一匹釣ったのだ。

どうもうまくいかない。
が、まぁキビレやチヌは始まった所である。

数を釣らないと合わせのタイミングやワームのカラー、等々が見えて
こない。

ま、まだまだこれからがんばります。

アオリくん


昨日日曜日は、版画と陶器の展覧会に行ってきました。
うちのお客様が個展を開くというので、ぜひ見に行こうと奈良県の
室生という所まで行ってきました。

私は芸術はサッパリなのですが、なんとも独特な雰囲気で結構楽しめ
ました。

詳しい様子は写真を交えて、後日ご報告します。


では

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/06/04(月) 16:54:26|
  2. ベイチヌ
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