釣具通販 サライのお気軽釣り日記

釣具オンラインショップの店長です。趣味はもちろん釣り。釣りに関すること、日々の出来事を書いていきます。

ボートシーバス行ってきました!

みんなで^^


当初チヌの検証に行く予定でしたが、前々から友人と行く予定だったボート
シーバスに変更。

アスリートのタマちゃんが、西宮のフラットウェーブに移籍したことから、
転職祝いに一度船に乗りに行こうと言っていたのですが、中々日が合わず、
この日やっと揃ったので行ってきました。

桟橋に行くと、関西ソルトルアー界で有名な藤沢氏に遭遇。
写真撮ってもらったりなんかしました。

koube.jpg


いつも大阪の堺から出船するので、付近の景色は工場ばかり。
所が今回はめちゃめちゃキレイな景色。

写真のような景色の中をクルーズしながら釣りをするので、非常に気分がいい。

ゆうこ


↑すぐそこに観光客がいる所に停泊している船の横なんかでも、釣りしたり
する。同行したゆうこ君がここで一本捕りました。

釣果は3人で8本、バラシが2と、まぁボチボチかなといった感じでしたが、
ここのところの釣果からは、かなり悪かったそうです。

土曜の夜といったこともあり、ポイントには大阪からのチャーター船や神戸の
チャーター船、そこにプライベート船が入って釣れるポイントは入れ替わり
立ち代り攻められっぱなし状態。

ま、それでも8本捕れたので、十分でしょう。
ヒットルアーはダートマスター、ラパラCD9、ビーフリーズ78S。
カラーは夜なので、パール系を使用。レッドヘッドが良かったです。

チヌの検証をお待ちのみなさま、申し訳ございません。
今週末にはちゃんと検証しに行きますので、しばしお待ち下さい。

では。
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テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/05/28(月) 18:05:16|
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なんとか小さいキビレ一匹…

土曜日の夕方から出撃して、なんとかキビレ一匹。

今回の釣行はいつもと違って、アタリはもりだくさんにありました。

キビレ25cm


でも釣れたのは写真の一匹だけ。

なぜ?
じっと考えてみる。

まず、アタリがあっても針に掛からない。
なぜ?

ワームのサイズ


使ったワームは左からミニタンク、バグアンツ2インチ、タンクニー。
タンクニーが最大ですが、それでも42mm。

ミニタンクに至っては、アーム部分を除けば25mmしかない。
なぜ針にかからない?

最初、これまでの釣行で唯一のヒットルアー、タンクニーで挑んだわけです
が、アタリだけでサッパリ載らない。しかも、そのアタリがまた強烈であり、
「ゴン!ゴン!」とロッドを叩く。

すかさずフッキングすると、爪の部分に歯型が残っている。
なので、アタリがあっても今度はもう少し待つ。

すると咥えて走ったのか、ロッドティップ(穂先)をぎゅンぎゅン持って
いく。すかさずフッキングすると、今度は爪だけ無くなって帰ってくる。

これはもう、どう考えても魚が小さいのだ。

しかし…理由はそれだけか?

どうやらチヌやキビレといった魚は、一口で獲物を口の中にいれるのでは
なく、一部に噛み付いてクビを振っているようである。なのでアタリがゴン
ゴンと続けてくるのではないだろうか?

スカパーで山本太郎氏が、「カセ釣り」というスタイルで釣りをしているの
を見ると、まず2~3度前アタリがあってから、その後にゆっくり穂先を持って
いく。これがチヌのアタリらしい。

どうやら、チヌやキビレといった魚は、まず餌を噛んでから、その後に食う
のは間違いないようである。最初に噛んでから食べる意味は、獲物を弱らせる
とか、ちゃんとした餌であるか確かめるためなのか、それは解らない。

しかし、仮に確かめるためだとしたら、最初にゴンゴンと引っ張った時に
違和感を感じているはずである。なにせ餌(ワーム)にはラインがついていて
その先にはロッドがある。しかも硬いロッドを使っているので、違和感は
かなり大きいはずだ。

多分大半は小さな魚がつついているだけだろうが、中には大型がいたかも
知れない。頭の良い大型が、とりあえず噛んでみて、違和感を感じた時点
で離した可能性もある。

フックサイズ


そんな事を考えながら、まずは一口で食ってもらうために、ミニタンクに
変えてみるが、やはりアタリだけで終わる。なので、今度はアタリが一度ある
と、ラインを緩めてスラッグ(糸ふけ)を出す。

すると、またアタリがある。
少しの間があったので、少しだけワームを動かし、またスラッグを出すと、
今度はゆっくりティップが持っていかれる。

ここでフッキングして、やっと釣ることが出来たのが、一番上の写真で
それでも25cmあるかないか。

写真のミニタンクについた、フックのゲイブ幅は15mmしかない。
だが、釣り上げたキビレの口をみると、これより少し大きい程度だった。

多分、20cm以下のサイズではフックが邪魔をして食いきれないこともある
だろうし、また、大きな違和感にもなったと思う。

こうなると、私の使っている硬いバスロッドでは難しいかもしれない。
ティップが柔らかく、ある程度違和感を緩和してくれ、それでいて大型の
チヌともやりとり出来るバットの強さを合わせもったロッドが理想だと思う。

むー。

そんな事言い出すと、何本竿があっても足りない。

一つ私の持っているロッドで、良さそうなのがあるので、次回はそれで
試してみようと思う。

活性の高い大型が居る場所を探すのが、一番の近道でしょうが、それよりも
このもりだくさんのアタリをなんとかしてみたい。

実際に、小型のみがアタッているのか、それとも中に大型が居るのに、ロッド
の問題で逃しているのか?

今週は検証するために色々試してみます。


では。
  1. 2007/05/21(月) 13:03:25|
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またまた尺!

能登のM.I様がまたまた尺!

ひょっとして一年中釣れるのかもしれませんね。
それでは記事をどうぞ!

ギリギリ尺


昨夜ストックしていたブルースコードを持って行ってきました。
先日と違い海は凪いでいていい感じだったのですが、風が強くて
先日の入れ食いのポイントにはルアーは投げられませんでした。

投げても風で 流されて話になりません。
投げられるのは少し離れたところからの逆の方向。
でもここはアジ釣りのおじさんがいて、おじさんに遠慮しながらの
キャ ストでした。

先日の入れ食いのようにはなりませんでしたが日が落ちてから、
ボチボチ来ました。10時まで粘って、25センチクラスが10匹でした。

でも一匹、尺が釣れました。
初心者の友人にメバル釣りをレクチャーしながらの釣りでした。

でもって、やはりルアーは飛ばしてしまったり、根に掛けてしまった
りでルアーが全くなくなっちまいました。

このポイントで今年5匹目の尺です。ここはやはり特別な場所の
ようです。

まだまだ釣れそうです。

レイジー


ブルースコードが無くなったので、メバトロ7.5gにレイジー
3gを付けて投げると、掛かりました。30センチ。


メバトロにハードルアーといった発想は全く無いですが、こういった
発想が尺メバルを釣ることになるのでしょうね。

それにしても羨ましい…。

私も明日の夜はチヌ釣りに出撃します!

満潮が20時30分。
この前後でしょうね。

楽しみだ♪

いつも記事ありがとうございます。

明日こそは釣るぞ!


では

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  1. 2007/05/18(金) 20:44:01|
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能登では何故かメバルが…

尺メバル!お客様からの釣果報告です!

いつも写真と記事を投稿してくださっている、能登のM.E様より
釣果報告が届きました。

しかし…おそろしい釣果ですね。ホント。

それでは記事をどうぞ!

いつもありがとうございます


久しぶりに釣りに出かけ、尺メ バルを釣ったポイントでまた尺が
釣れました。その時は波が荒くて釣りにならないくらいでしたが、
夕まづめの 1時間三匹釣れ、そのうちの一匹が31センチだったのです。

そして、先日12日、手伝いにきてくれた釣りの師匠と 友人(女性)と
三人で夕まづめにそのポイントに出かけました。

輪島の釣り師たちはもうメバルは釣れなくなったといっていたので、
ちょと心配でしたがいざ、ブルースコードを投げてみると、一投目から
ルアーにメバルが飛 びつくのが見えました。

もう、入れ食いでした。それもみんな25センチ以上です。
師匠の一匹目は29センチ。

小生にもでかいのがかかりあげてみると31センチ、尺でした。

友人の方も

そのうち、同行の女性にも30.5が釣れました。ルアーはワンダー60。
辺りが闇に包まれる間の1時間半の爆釣でしたが、クーラーボッ クスに
入りきれないので20匹をキープしました。

もう、アドレナリンが噴出しました。
この時期にと思うのですが、事実なんです。

どうやらこのポイントは特別なようです。
今年に入ってここで尺を4匹釣りました。女性のを入れると 5匹
上がったことになります。それも行く度に釣れるわけですから、
まだまだいそうです。

釣りは一に場所、二に餌(ルアー)三に腕と言いますが
ほんとそう思います。

この場所に出会ったことは幸運でした。
メバルの聖域といった感じです。

このところ、9.3フィートのルナキアでブルースコードをぶん投げる
というのがメバル釣りのスタイルとして定着しました。
このスタイ ルが小生に一番合っているようです。

この場所はまだまだ釣れそうです。

お~壮観ですな


左から31センチ、30.5、29.5、29、28 と続きます。


いや~驚きました。

春を境に大型のメバルは深場に落ちるといわれていますので、この
釣果は感嘆に値しますね。何がしかの要因から、魚が離れないので
しょうが、こういったポイントを持っているのはうらやましい。

絶対人に言わないことですね(笑)

いつも良い写真と記事ありがとうございます。
オマケにルアーまで買って頂いて感謝しております。

私も良いチヌ釣ってきます。(予定)

では

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  1. 2007/05/16(水) 13:49:08|
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こんな感じ

先日私がキビレを釣ったポイントの写真など。
風景のみですいません

こんな感じの場所でやってます。

同じようなロケーションが、かれこれ2キロくらいは続いています。
1キロくらいは探ってみましたが、ほとんど写真に写っている橋から300m位
の場所でしか反応がありませんでした。

で、釣果は?

…。

boobooさん的に言うところの

の字…。

3時間やってアタリが一回だけ…。

6戦1勝5KO負け…。

うぬー。

エサ釣りの師匠曰く、「6月に入らんと、あかんで」と言っておりましたが
私は今すぐ釣りたいのですよ。

なので、連敗しつつも行ってしまうわけです。
この魚の魅力は、釣った者にしかわからないでしょう。

魚釣りは、爆発する時があります。
メバルなども、12月頃から…といった感じですが、少し早い時期から
釣りをしていると、大当たりすることがあります。

ルアーで岸から狙う釣りは、基本的に浅い場所になるので、こういった浅瀬
に魚が入ってくるタイミングにドンピシャにあたると、非常に良い釣りが出来る
ことが、ごく稀にあります。

これを狙っているわけではありませんが、どうも納得がいかないので、
当分シーバスを忘れてチヌ一本になりそうです。

乞うご期待!


では

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  1. 2007/05/14(月) 21:31:01|
  2. ベイチヌ
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キビレ、捕ったど~~~!

38cm

とうとうチヌ、といってもキビレですが釣りました!

サイズは38センチと、デカイ!ってことはありませんが、よ~く引きました。
ここの所、チヌ狙いで3連敗中だったので、めちゃめちゃ嬉しい♪

ぴんぼけ…


えらいピンボケ写真ですいません。

場所は大阪の浜寺公園にある水道。
仕掛けは超かんたん、ジグヘッドに2インチのワーム…以上!

今回は、フラッターベイツという所からの新製品で、「タンクニー」という
カニ型ワームを使用。まだ店にアップしていませんが、なにやら釣れそうな
感じがしたので、試しに持っていったらこれが大当たり。

まだ本格的なチヌゲームのシーズンには入っていないので、アタリも少なく
ここの所3連敗中だったのですが、この日はポイントに着いてすぐにアタリ。
「おお!これはいけるかも」と思っていたら、写真の38センチが来てくれ
ました。

兄さん44センチ


私のエサ釣りの師匠、酒屋の兄さんはカニをエサに前打ちでやっていましたが
一度かじられただけで、その後浮きを付けてエサを青イソメに変えたところ、
写真の44センチがヒット。

私の釣った魚とは6cmしか違わないのですが、めちゃめちゃ大きく見えました。

40過ぎのオッサンと50前のオッサンが二人で、夜の9時から釣りして、終了
したのが、真夜中の1時…。

ホントに…アホですな。

私はこの日この一匹だけで、あとアタリは数回あるも、釣ることが出来ません
でした。このゲームの特徴ですが、アタリが2~3度あってそれっきりという事
が多発します。いわゆるショートバイトですが、何なんでしょうね?

エサ釣りをしていると、アタリがあっても載らずに、カニの甲羅だけが割られ
ていたり、また足だけとか、同じような現象がありますが、ちょっと違うような
気もします。本物では無いだけに見切られてしまうのかもしれませんね。

しかしこの釣りは面白い。
テキーラやMリグなどもありますので、もっと色々な釣りでたくさん釣って、
ここでご紹介したいですね。

では。

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/05/06(日) 19:38:21|
  2. ベイチヌ
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  4. | コメント:10

メバルも、もう限界かな?

メバル18センチ

日曜の夜、久々にメバルやガシラなどのロックフィッシュ狙いで行ってきました。

まずは泉南界隈で最も魚影が濃い漁港というと、小島漁港。
ここからスタートしたわけですが、波止はサビキファミリーで入る場所が
無いくらい…。

元々波止よりも、テトラ帯を狙うのですが、そこも投げ釣りの人がたくさん
いて、厳しい。ま、なんとかなるだろうと、すこし離れた場所で開始するも
全くのノーバイト。

到着した時はまだ明るかったので、ガシラメインで狙っており、底質も良さ
そうな感じで釣れそうだったのですが、何故かダメ。岸近くは藻が大量に沸い
ていたので、少し沖目に投げていたのですが、こうなれば藻の中めがけて投げ
てみる。

すると、ガシラ特有のアタリ。フッキングするも載らない。
そんなことが3度続いたので、それまで2番のオフセットにバグアンツ2インチ
だったのを、4番のフックでワームをオフトのクローンクローに変えてみる。

小さいけどコロコロ太ってよく引いた

すると↑コレ。

サイズは15~16cmと小さかったけど、何気に嬉しい。

その後満潮時を迎えたので、移動。

次はすぐ近くにある谷川漁港。
小島→谷川、私達夫婦のスペシャルパターンです。

到着後に水面をみると、驚いたことに小さい魚がパチャパチャとライズして
いるではありませんか。ひょっとしてメバル?っと思いつつ、ジグヘッドを
投げるとすぐにアタリがあるのですが、載りません。

ライズしている魚も小さそうなので、スクリューテールグラブを半分ちぎって
投げると、今度はしっかりフッキング。

でも、どうみても10cmあるかないか…。
10cm以下…


でも、二人でぽんぽんと6匹ほど釣ったので、それなりに楽しめました。

ここでワンポイントアドバイス。

釣った魚をその場で逃がすと、見事にそれっきり釣れなくなることがよく
あります。どうやら群れに戻った魚の雰囲気から、異常を感じて警戒する
のではないかと思います。

なので、こういったバケツが一つあると結構役にたちます。
もちろん手も洗えますし、海沿いの釣具店に行けば、500~1000円くらいで
売ってますので、ぜひ用意することをお勧めします。

この後すぐ横にエサ釣りの人が現れて、撒きエサをし始めたので、ライズも
無くなり、納竿としました。

一番大きかったメバル一匹と、ガシラを持って帰って食しましたが、
ホントに美味♪

釣行は寒さも全く感じずに、結構楽しめました。

これから波止はファミリーで一杯になるので、当分はシーバスとチヌに通う
ことにします。



では。

テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/05/01(火) 17:01:51|
  2. ロックフィッシュ釣行
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