19日と21日の夜、釣りに行ってきました。
21日はサッパリでしたが、19日は何とか3本ゲットです。

この日は珍しく釣り場に人が居ません。何時行ってもすごい人が多い場所なので
びっくりしました。急な寒波が来たせいもあって、よほど釣れていないのかな?っと
思ったのですが、空いているとあちこち行けるので、移動が良かったのかボウズは
免れました。
しかし…
デカイ。
一番デカイのが27cm…写真ではぴんとこないでしょうが、ひょっとして君たち…
サバ違うの?っと聞きたくなります。
業界用語でいうと…
カイデー! です。
どこの業界やねん。

↑なんとなく大きさ伝わります?
しかしこの大きさになると、めちゃめちゃ引きます。
ドラグは泣き出すし、テトラに突っ込もうとするし、抜き上げるときはハラハラします。
メバルを落としても、そんなに悔しくありませんが、アジは美味しいので、落とすと
激しく悲しいです。アジ釣りはバラシも多いのですが、この日は大丈夫でした。
平日なので、翌日のことも考えて夜9時半ころ開始して、3匹目が釣れた11時半
頃に撤収してきました。食べる分には3匹でも十分ですからね。
実際、ぶりぶりに肉がついていて、めちゃめちゃ美味しかったです♪
もう少し粘ってワームを替えたり、カラーを変えたりシンカーを替えたり、ガルプ出し
たりすれば、もう少し釣れたかなとも思いますが、「土曜日にまた…」と思ってこの
日はとっとと帰ったわけですが、土曜日は全然ダメ。
土曜なので、夜8時過ぎには開始したのですが、まず、潮が動いていない。
テトラ際には、ず〜っと泡があり、右へも左へも流れない。
ま、そのうち動きだすだろうと、太刀魚のワインドやったりアジングやったりしました
が、アタリもないまま1時間が経過。普通、アジがダメでもガシラやメバルなんかが
釣れたり、釣れなくてもアタリくらいはあるのですが、全く無反応。
少し歩いて場所を移動しましたが、19日に一匹釣った場所もダメ。
2匹釣った場所には先行者有り。
結局10時半頃までの2時間強の間、潮が動くことはなく、アタリも無く、魚の気配
もないまま、さすがにやる気をなくして納竿としました。
土曜はダメでも、木曜は良い釣りができたので、よしとしましょう。
めちゃめちゃ美味しかったしね♪
ロッド:オリムピック フィネッツア トレンタ30 7’9
↑この竿、遠投&重いシンカー使用する際にめちゃめちゃ良いですよ。5gでも全然平気です。
リール:シマノ アルテグラAD 2000S
ライン:バリバス ライトゲームメバルPE4LB
↑ちょっと値段が高いですが、強度が強いのでリーダー変えたらチヌもいけます。
ワーム:レインズ アジキャロスワンプ クリア/ラメ と、メロンソーダが良かったです。
これからはメバルも絡んできますね。
楽しみです。
ではまた
サライ
- 2009/11/24(火) 11:36:01|
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14日の夜、久しぶりに岬町へ。
で、22時頃に関空でアジを狙おうと思ったのですが、岬町界隈の
あまりの濁りに、駐車料金もかかる関空近辺は辞めにしました。
釣れないと悲しいので。
岬町の、いつもの漁港でメバルを狙ったわけですが、台風でも来た
かのような光景にびっくりです。水も白にごりで、完全な水潮状態。
こりゃダメだわ…と諦めたのですが、漁港内で12cmくらいのメバルを
一匹ゲットして、移動。

すると…↑こんなん出ました(笑)
なぁんとタコ。しかもそこそこデカイ。
大体このサイズのタコが来ると、手前まで寄せてきた時に何かにへばり
ついてしまって、そこでラインブレイクがパターンなのですが、台風の後
状態なので、そこかしこに木の枝が落ちていたので、それを伸ばすと、
しっかりつかまってくれました(笑)
泉州のタコは美味しいのですが、〆る道具がなく、このままクーラーに
入れるのも気持ち悪いので、リリースすることに。
最初掛けたときは、てっきりゴミ袋釣ったと思いましたが、良いネタに
なってくれたのでよしとしましょう。

で、↑コレ。 タケノコメバルはめっちゃカッコ良い。
タケノコメバル。この場所はさんざん通っていますが、コイツ釣ったの
始めてです。ベッコウゾイとかベッコウズィなどとも呼ばれているようです。
サイズは25〜6センチはあったので、かなり引きました。
この手の底にいる魚は、ホントによく引きます。野池のブラックバスなら
35cmクラスの引きします。
リーダーが3LBなので、抜き上げる時は少しハラハラしましたが、暴れ
なければ3LBでも 0.455×3 1.365kgまでOKなので、全然大丈夫。
結び目が悪いとダメですけどね。
この2匹を釣って、22時頃になったので、この日はこのまま退散することに。
釣果はしょぼかったですが、それなりに楽しめた一日でした。
ではまた
サライ
- 2009/11/16(月) 18:43:44|
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さてさて、なんとか25cmクラスのアジは釣れないものかと、あちこちに
聞きまわっていると、お客様情報で和歌山県まで足を伸ばしてきました。
と言っても、阪和道があるので、1時間半もあれば紀伊半島の真ん中近く
まで行ってしまいます。で、某港で釣り開始。

底質は砂地で、水深が深く中々良い感じ。
サビキでやっているオッチャンが25cmクラスのアジを釣り上げた。
俄然やる気が出てきたが、サッパリだ。
やはりすぐ近くで餌撒いているわけですから、魚はそっちによるのは
当たり前ですね。しかし、そうはいってもずっと同じ場所に居ることも
ないだろうとやっていると、ガツンとアタリ。
お?なんだ?っとやり取りすると切られてしまう。
引きが強くて切られたという感じではなく、歯の鋭い魚にやられたような
感じなので、まだ明るかったこともあり、こんな早い時間帯にタッチーが
きたのか?っと思いましたが…犯人は後ほど解ることになります。

この後、デカアジは底近くに居るので、底に近い中層を探っていると、
コツコツッっという小気味良いアタリがあり、合わせると中々良い引き。
何かな〜っと寄せてくると、いきなりガツンと更に衝撃があり、急に重くなる。
何だ何だ?と水面近くまで来たのを見てびっくり。ワームを口にくわえたキスを
後ろからエソがかじっています(笑)
なるほど、エソなら歯が鋭いので、ラインを切るのもたやすいでしょう。さっきの
犯人はきっとエソですね。で、抜き上げる際にエソは空中でキスを離したので、
そのまま海に落ちました。
しかし、ワームでキス釣ったの初めてです。持って帰って刺身にしましたが、
めっちゃ美味かったです♪

で、キスと言えば「ガルプ サンドワーム」でしょ。
臭いので、あまり使いたくないサンドワーム出したのですが、この後、サッパリ
でした。ま、ワームに噛み付くような間抜けなキスも、そんなに居ないのでしょうね。
その後、日が暮れたので太刀魚を狙います。ワインドをリグって開始したら、即アタリが
あり、ワームに歯型が付いていたのですが、その後もう一度あたりがあってそれで
終了です。
多分、時合いはもう少し早い時間に来ていたのでしょう。
もう太刀魚がどこかに行ってしまうタイミングで、竿を出したようです。
結局、釣れたのはキス一匹とガシラ一匹としょぼい釣果でしたが、初めて来た場所
で、一応釣れたのは良かったと思います。次回は底を重点にやって、キスとアジを
狙う。今回は夕マズメと思って、午後4時頃から7時頃まででしたが、もっと早い時間
にやって、夕方ももう少し早い時間からタッチー狙えば良いかなって感じでした。
ま、遠いので次はいつになるか解りませんけどね^^
釣果はしょぼいですが、楽しかったです。
ちなみに釣れたワームはレインズ アジミート グローオールスターズってヤツでした。
ではまた
サライ
- 2009/11/10(火) 12:32:30|
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久しぶりにチヌの様子を見にいくついでにタッチーもやろうって
ことで、行ってきました堺の海へ。

餌釣りの師匠である、酒屋の兄さんのとこにビールを買いにいき、釣りの話をして
いると、「そういえば、そろそろキビレもシーズン終盤やな」って話になる。
兄さんいわく、「あのポイントは太刀魚も釣れるみたいやで」。
なるほど。
では行きましょう。
はい、行きましょうってことになる。
話が早い(笑)
31日の土曜日は、泉南界隈で「アジどこ!」っと走り回り、人が多いポイントを避けて
どこかパラダイスはないものかとウロウロしましたが、結局関空橋脚まで戻ってきて
16センチ弱のアジ一匹(笑)普通ならリリースですが、悔しいので食ってやりました(笑)
夜中の2時までがんばったのに…ひどいもんでした。
で、昨日8日は兄さんと兄さんの友人、私の3人で、兄さん達は最初っから太刀魚一本。
私は地合いが来るまで、キビレを狙います。兄さんに、「ウキが動き出したら呼んで」
と言っておけば大丈夫。大体、何時間もロッドしゃくっていられないからね。
で、チヌボンボンやテキーラで開始すると、小さいアタリはあるものの、のらない。
大体こういう時は小型がつついているパターンです。
9時前に開始してから、10時頃になってきたので、そろそろタッチーも時合いになるはず
だから、仕掛けを変えようかと思ったときに写真のヤツがきました。サイズは32センチで、
よ〜く引いて楽しませてくれました。
これで納得。
ロッドをエギロッドに変え、ワインドをリグります。
しかし…釣れない(笑)
ウキを見ていると、11時半頃にやっと変化が出だします。
面白いことに、餌釣りの場合、見事に針を避けて、餌の内臓のまわりだけ食ったりする
のですよ、太刀魚ってやつぁ。何故フックのあるトコかじらない?っとマジで不思議に思い
ますが、それもまた太刀魚の餌釣りの魅力のようです。
私はその横で、投げては巻き、投げてしゃくって、巻いて投げてを、延々と繰り返して
いるわけですが、もちろん、毎回レンジを変えています。最初は表層から。
カウントダウンをすると、私の数え方で12〜13くらいで底につくので、表層から底まで
3段階くらいにわけてやるわけです。もちろんイメージなので、自分は底近くを釣ってる
つもりでも、早く巻きすぎて浮いてきているかもしれません。その逆もあるでしょう。
で、兄さんにアタリのあったレンジを聞くと、3ヒロというので、およそ4.5mなわけです。
ほぼ底だなと思い、カーフフォールでカウントダウンしながら、3でトゥイッチを2回、6で2回、
9で2回入れて、巻き始めた瞬間「コツコツ」っとアタリ!
ガツンと合わせると乗りました。

指3本よりちょっと細い程度ですが、正直めちゃめちゃ嬉しい♪
結局、餌をつつかれたのもそれ一回きりで釣れたのも私が釣ったこの一匹のみでした。
餌が横にあっても、中々食わないのは、ようするに魚の活性が低いのです。
こんな時は、案外餌釣りよりもリアクションバイトを誘うワインドを使ったルアーのほうが、
有効なのかもしれません。釣れたので偉そうに言いますが、実際はわかりません(笑)
ま〜しかし、数少ないチャンスを上手く捕らえることが出来たようですし、キビレも釣れた
ので、納得の釣行でした。数はぜんぜんしょぼいけどね。
まだまだ良い季節が続きますね。
たっぷり楽しみましょう♪
ではまた
サライ
テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用
- 2009/11/07(土) 18:06:50|
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24・25日と行ってました。
24日の土曜日、いつもの関空橋脚近辺にいきましたが、ドエライ人…。
太刀魚の全盛期ということもあって、餌釣り師、ルアーマンと入り乱れて大変な状態です。
延々と続くテトラ帯を10分くらい歩いてやっと人が切れる状態。
でも、そんなトコで釣れませんよね(笑)
土曜日は子メバルと子アジを少々釣って、早々に撤収してきました。

で、日曜日。
久しぶりに沖堤防へ。
餌釣りの師匠が先に行ってるので、状況を聞くと「メバルは小さいけど、数は釣れてる。
でも、アジは小さいな」とのこと。しかし、空いていて、がらがらなのが良いとのこと。
空いているのは良いと考え、行ってみるとエライ風だ。
何せ海の上にある堤防なので、風をさえぎるものは皆無であり、陸でそよ風程度でも
ここは爆風だ(笑)ライトラインに軽いシンカーの仕掛けであるメバルタックルはしんどい。
最初、シンカーを1gから開始したのですが、潮と風に流されて沈まないので、少しづつ
重くして、2.2gのジグヘッドになった時に、ポツポツメバルやガシラが釣れました。
同じ場所でも、シンカーの重さで釣果が変わるのですよ。だから面白い。
3時の船で渡って、4時を過ぎるまでジグヘッドで遊んで、それからデカアジを狙ってみる。
シンカーもウェイトストッパーの1号(3.7g)を使い、遠投して表層から底付近まで1時間程度
探ってみましたが、全く反応なし。何か釣れても良さそうなものですけどねぇ。ダメでした。
で、5時半ころ、すっかり暗くなってきたので、太刀魚狙いに切り替えます。
ケミカルライトを装着し、ワームはマナティ90。ワインド釣法でワームをダートさせ、太刀魚に
思わずバイトさせてしまう釣りです。
7時の船で戻るつもりなので、それまでに1度時合いがあれば良いのになと、考えつつ
キャストを繰り返していると、6時20分頃に最初のバイト。バシッと合わせて写真の指3本
程度のタッチーをゲットしました。
太刀魚はバラシが多いし、この日の釣果は貧果だったこともあり、内心「バレるなよ!」と
何度も叫んだのが良かったのか、きっちりクーラーに納まりました。テトラ帯と違って、抜き
上げる最中に落ちなければ大丈夫です。
ものすごく気をよくして再開。
この釣り、ワームをダートさせる時、エギングのようにロッドをしゃくるのですが、たまにこの
タイミングで魚が掛かることがあります。完全無欠の素晴らしいタイミングで掛かることも
あるのですが、この日はダメダメ。
しゃくった瞬間に掛かったのですが、「早い!」っと思った通り、すぐにバレてしまうタイミング
がこのあと2回ありました…。結局バイトも全部で4回しかなく、ゲットしたのも一匹だけでした。
ま、楽しかったですけどね。
釣れないだけに一匹の価値は非常に高かったです。
まだまだ良いシーズンが続きますので、楽しみです。
ではまた
サライ
- 2009/10/27(火) 16:22:49|
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