6月26日のことですが、今頃ですいません。
いつもの酒屋の兄さんと、キビレを釣りに行ってきました。
場所は今年初のキビレ釣った、兄さんとっておきの場所。
前回は雨後のせいか、ボウズでしたが今回は良かったです。

タイトルの通り、今回はカニ餌使った前打ちスタイルの兄さんよりも、ルアーを使った
私が釣り勝ちました。私が4枚で、兄さんは1枚。いつもと逆転しています。


雨が降らない日が3日ほど続いていて、南風が吹いていたので状況は良いと思って
いましたが、ポイントは予想通りいい感じで濁りが入っていて、活性が高くアタリも頻繁
にあって結構楽しめました。
こういう活性の高い時は、どうやらルアーのほうが良いようです。
兄さんは、投げるたびにアタリがあるがサッパリ乗らないと嘆いていました。
どうやら元気な小型がカニの足をかじって取り合いをするようで、一向に針に掛からず、
1匹25円のカニがずたぼろになって返ってくるばかりだそうです。
ルアーの場合、あまりに小さいのはアタックしてこないようで、25cm〜38cmまでのサイズ
が釣れました。2枚目の写真が38センチで、このサイズになるとめちゃめちゃ引きます。
今回の釣行では、ロッドにフィネッツア トレンタ30を持っていったのですが、全然問題なし。
というか、3.5gのボンボン使うと底の様子がびっくりするほど解る位、感度ビンビンでした。
一枚目を釣った時などは、はっきりしたアタリもなく「違和感」であわせたのですが、こういう
アタリは感度ビンビンのロッドでないと、ちょっと無理だと思います。
この「違和感」を私なりに解説させてもらいますが、多分魚が咥えて泳いでいるのだと思います。
私は最初、バス釣りから入ったのですが、バスの場合、ほとんど夜はやりません。
なので、ラインがよく見えています。
で、ワームのノーシンカーなどをキャストして沈んでいく時など、ラインを見ていると、いわゆる
「コン」だとか「コツン」といったアタリも無いのに、ラインがすーっと走り出すことがあります。
魚がワームを食ったからといって、必ず手元にアタリが来るわけではないのですよ、これが。
夜、釣りをしているとラインなどは全く見えませんが、変な違和感を感じるときは多分魚が
ルアーを咥えて走っているのです。それでもラインを巻きとり続けるわけですから、どうも変な
感じがする。これが違和感の正体ではないかと思います。
釣りビジョンなんかで、エリアのトラウトを狙っているのを見ていると、ほとんどラインでアタリ
を取るそうです。ラインの微妙な弛みや張りで合わせるらしいので、そんな事を知らない初心者
が、バスロッド持って初めてエリアに行くと、全然釣れません。私もそうでした。
金払ってこんなに釣れないとはどういうこと?なんぞと思うわけですが、ところがどっこい、
そんな中でも慣れた人は数十匹釣ったりするわけです。そんな人に話を聞くと、バスロッド
では釣れないと言っていた事を、メバルやりだしてから思い出しています。
ま、エリアの釣りは性に合わないので、ほとんど行ってませんが、こういった「違和感」的な
アタリを取って、フッキングした時は、何か達人になれたようで自己満足度も高いです(笑)
この日、満潮が夜10:30で、釣り始めたのが8時過ぎ。
でも釣れたのは最初の1時間ちょっとで、あとはサッパリでした。
でも、カニ餌より釣れたので非常に嬉しい釣りでした。
6月26日 中潮
ロッド オリムピック フィネッツア・トレンタ30 7’9
リール ぼろぼろのバイオマスター2000
ライン チタニウムブレイド0.4号(もう生産していないが良いライン)
リーダー フロロ8LB
ルアー CCベイツ 根魚ボンボンチヌスペシャル レーベル ビッグアント(テキーラリグ)
テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用
- 2009/07/03(金) 11:26:14|
- チヌ 釣行記
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28日、奈良県室生にある「夢雲」で開催されている江崎さんの
展覧会に行ってきました。

築300年の古民家を改造して作られたギャラリー。
なんとも赴きがあって、一昨年始めて行った時に「また来たい」と思ったくらい、
印象が深く残る、レトロでおしゃれなギャラリー。


何とも言えない雰囲気が漂う中に、江崎さんの作品が展示されているわけです。

↓今回楽しみにしていた新作がコレ↓

カサゴです^^ 関西ではガシラって呼ばれていますね。
ちなみに、これは「絵」ではなく「版画」です。
色版画は色を重ねるのに何度も刷るから、結構ズレるらしく展示できたのは
10枚刷ってこの1枚だけだそうです。
築300年の古民家「夢雲」と、江崎さんの作品があいまって何とも言えない
空気が感じられますので、気になっている方は7月5日まで開催されています
ので、ぜひ訪れてみて下さい。
ではまた
サライ
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- 2009/06/30(火) 11:41:41|
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タイトルの通り、能登の住人で当店のお客様にして、尺メバルハンターで
あり、版画家という職業の江崎さんが奈良県の室生という所にあるギャラリー
で、展覧会を開催されます。
見に行けば買わないといけない、などということはありませんし、もちろん入場料等は
必要ありませんので、一度行ってみたかったという方はぜひ行ってみて下さい。
私もこういったものはサッパリで、見て「いいなぁ〜」程度のものですが、ギャラリーの
雰囲気がとってもよくて、そこに作品があると何だか解ったような気になります(笑)

開催期間は6/26〜7/5。既に始まっています。
場所や会の詳しいことは
ギャラリー 夢雲←こちらでご確認下さい。
2年前、夢雲に行った時のブログ←ここクリックしてもらえれば、夢雲の風景なんかが出ます。
わたし、この時より4キロも太ってしまったので、今みると自分の写真見て
ほそっ!っと
思ってしまいました…。
タバコやめて、中年太りが重なると恐ろしいものです。一時は8キロほど増えましたが、このまま
ではいかんと思ってメシ減らして少しづつ戻していますが、増えるのは一気でも経るのはぼちぼち
なので、ダイエットの苦しみがよく解ります。
私が太った話はどうでもいいのですが、ギャラリー&江崎さんの作品はとっても良いと思います
ので、ぜひ見に行ってください。
ではまた
PS 昨晩はチヌ4枚でした〜また更新します。
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- 2009/06/27(土) 15:32:16|
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20日の土曜日、時折降る雨にも負けず、行ってきました。
この日は嫁さんが好調で、メバルの場合は大抵私のほうが
倍くらいは釣るのですが、今回は3倍以上釣られてしましました(笑)

この日は18:30頃が満潮で、大潮の前の中潮。
19時過ぎに到着して、いつもの場所で開始するとヤツが30分もしないうちに
3匹、サイズは15cm程度と小型でしたが、ポンポンと釣り上げました。
この場所では、釣れる範囲が狭いので同じ場所にいて、二人で右と左に投げる
わけです。大抵は浅い右側のほうがよく釣れるのですが、この日は開始早々ヤツ
が左側で釣ったので、今日は深い方が良いのか?っと思いつつ私にはアタリは
あるも、ロッドにはのりません。
先日、ノールーツ店長の村上氏が近くの漁港でアジとメバルを結構釣ったと聞い
ていて、その時0.4gといった激軽ジグヘッドが良かったと聞いていたので、この日
の私達は、それを見習って0.8gで開始。
とてもじゃないが、0.4gなどでは飛ばないし、ライントラブルに見舞われる事間違い
無しなので、0.8gで開始したわけですが、過去この場所の右側は飛距離が必要な
ことが多かったので、0.4gのジグヘッドに変更して、ステンボーを付けることにしました。
すると一投目にヒット。サイズは写真下の2番目にデカイヤツ。といっても18cm。

↑一番デカイヤツで23センチ。2番目にデカイのは18cmあるのですが、倍近く
あるように見えますね。18cmと23cmでは全然大きさが違います。
私はこの後もう1匹追加して終了でしたが、嫁は全部で7〜8匹は釣ったようです。
ジグヘッドは0.8gから2g、1.25gとローテーションしたようで、その都度釣れたそうです。
私は今回、アタリが遠のき始めた時に、少し他の場所を開拓してやろうと調査
に乗り出したわけですが、これが全然ダメ。ヤツがデカイの釣ってる間もずーっと
ノーバイトでした。
しかし、ジグヘッドのローテーションをした時や、左側ばっかり投げて、少し時間を置いて
から右側に投げるといった事をすると釣れるわけですから、魚が居ないわけではない。
何かと工夫をすれば、もう少し釣れるようになるのではないかと思わされる釣行でした。
残念ながら、まだアジの回遊は無かったようですが来週あたり釣れるのではないかと
期待しています。
6月20日 中潮
私 ロッド フィネッツア トレンタ30 GOFTS-792L-T(この竿良いですよ。めっちゃ硬いけど)
リール アルテグラAD 2000
ライン ユニチカ ナイトゲームメバルPE 3LB
リーダー ユニチカ ナイトゲームメバルリーダー 3LB
ワーム メバミート/アジミート オレンジが良かったっす
嫁 ロッド フィネッツア プロト GOFPS-792UL-T
リール 08バイオ 2000
ライン ファメル ソルトウォーター4LB
ワーム メバル節 同じくオレンジが良かったようです。
ではまた。
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- 2009/06/22(月) 18:14:08|
- ロックフィッシュ釣行
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ここ3回、ボウズ続きのチヌ釣りで、やっとキビレをゲットしました。

13日の夜、いつもの浜寺運河へチヌ狙いで出撃。
といっても、ここはキビレばかりで黒いのは釣ったことありませんが。

↑ビッグアントでも釣れます。カラーのせいか、微妙に↓のクローフィッシュのほうが釣れるような…。

この日の大阪は曇りで、蒸し暑く、風もあまり無い。
3日ほど前に結構な雨が降り、その翌日は強風。で、前日、当時と南風が吹いていた
ので、結構にごっているはず。加えてこの湿度の高さからして良い感じではないかと
思って出撃したわけです。ま、毎回こんなこと言ってますけどね(笑)
手の平サイズの小型ばかりですけど、予想はバッチリ当たりでした。
着いてから数投すると、アタリがあり、開始してから30分程度の間に1匹釣って3バラシ。
これまでテキーラ使ってバラシはあまり記憶に無いのですが、何故かこの日はバラシが
多かったです。それにしても反応が良い。
で、こういう小型が元気な時は、大型より素早く餌を捕るのか、小型ばかりで大型が出な
いことが多いです。サイズはどれも20cmオーバー25cm未満ってとこですが、チヌはよく
引くので結構楽しい。
結局写真に写っていない1枚を合わせて4枚と、バラシが7〜8回はあったかな?
なので、3時間弱の釣行としては、ず〜っとアタリがあるか、魚が掛かっているような感じ
だったので、楽しかったです。
毎年7月に入ったころから、アジも釣れ始めるので、まだちょっと早いかもしれませんが、
来週は泉南に、終盤に入ったメバルと、釣れたらいいのにという期待を込めてアジを狙い
に行ってきます。
ではまた
サライ
テーマ:ソルトルアー - ジャンル:趣味・実用
- 2009/06/15(月) 13:36:58|
- チヌ 釣行記
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